商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2024/10/03 |
| JAN | 9784868010302 |
- 書籍
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不登校クエスト
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不登校クエスト
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
9年間学校に行かない事を保育園児の時点で決めた事の驚きと、それを容認した親御さんにアッパレ!と言いたい。著者が音楽で食べていけるようになるまでの親御さんの精神的負担は計り知れないなと思った。 でも学校が全て正解ではないというのには共感。学校に行かないことが間違いでもなく、それが...
9年間学校に行かない事を保育園児の時点で決めた事の驚きと、それを容認した親御さんにアッパレ!と言いたい。著者が音楽で食べていけるようになるまでの親御さんの精神的負担は計り知れないなと思った。 でも学校が全て正解ではないというのには共感。学校に行かないことが間違いでもなく、それが悪いことでもなく、興味がある事がたまたま学校になかっただけのこと。 だから不登校で悩むのではなく、その時間を有効に活用して自分の未来を開拓していけばいいとほんとに思う。 子供が学校に行かないと、まず絶対になんとかして学校に行かせる方法をアレコレ考えるし、落ち込むし。 でもそんな必要は全くなかったのかもな、と今ならわかる。 隠れた才能があったり、逸脱した才能があると、学校という固定された枠組みから外れてしまう人はいる。 でもそれが「不登校」という一言でまとめられてしまうのは違うと思う。 イジメやトラブルなどで学校に行きたいのに行けないのは辛いし、それは立派な不登校の理由になるけど、学校に行く必要性がどうしても見出せない子にとっては、別の才能を活かせる何かを見つけた方が有効的だと思う。
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現在作曲家として活躍している内田拓海さんの半生を書き綴った本である。 彼は驚くべき経歴を持っている。 それは小中学校に通っていないということだ。本の中では不登校という状態であると書いてあるが、そもそも学籍を持っていないという点において、不登校よりももっとすごい状態であることは確...
現在作曲家として活躍している内田拓海さんの半生を書き綴った本である。 彼は驚くべき経歴を持っている。 それは小中学校に通っていないということだ。本の中では不登校という状態であると書いてあるが、そもそも学籍を持っていないという点において、不登校よりももっとすごい状態であることは確かだ。 そのような状況下において、彼は作曲家になりたいと思うようになる この本はそんな彼の生き方を書いたほんである。 私が心に残ったところは
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もっと違うタイトルで、違う読者層を対象にしたほうがいいのではと思った。これを読んでも不登校児の親は我が子の将来について安心したりしないと思う。 そういう読者層よりももっと広く手に取られる本にしたら良かったんじゃないかな、と思った。 著者が歩んできた人生と、その時々の気づき、選択、...
もっと違うタイトルで、違う読者層を対象にしたほうがいいのではと思った。これを読んでも不登校児の親は我が子の将来について安心したりしないと思う。 そういう読者層よりももっと広く手に取られる本にしたら良かったんじゃないかな、と思った。 著者が歩んできた人生と、その時々の気づき、選択、戦略は、自分の人生をどうしたいかを自問しながら能動的に歩いている力強さがあり、とても刺激的で素晴らしいと思った。 程度は違うものの、強制されることが嫌いな気持ちにはとても共感する。人生は結構思い通りになるものかも。壁があるのは、どこまで本気でそうしたいと思えるかどうか。
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