商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/10/03 |
| JAN | 9784620328140 |
- 書籍
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争いばかりの人間たちへ
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争いばかりの人間たちへ
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ゴリラの研究をここまで愛を持ってされている話には興味深いものばかり。 人間が二足歩行を始めたことにより子育て方法が他の種と異なり、分裂した家族、今や核家族が当たり前となったのが分断の理由なのだということ。 コロナ禍の話も含めており、我々の暮らす現代の環境で怒りや闘争、争いが起きる...
ゴリラの研究をここまで愛を持ってされている話には興味深いものばかり。 人間が二足歩行を始めたことにより子育て方法が他の種と異なり、分裂した家族、今や核家族が当たり前となったのが分断の理由なのだということ。 コロナ禍の話も含めており、我々の暮らす現代の環境で怒りや闘争、争いが起きるのは繋がりが絶たれていることやスマホなど情報社会や産業が発達してきたからなのではないかということを改めて考えさせられる。 ゴリラを通して自然の生き方を目の当たりにしてきた筆者が感じる人間へのメッセージを感じる。 ゴリラの説明や生態については途中読むのが大変になってしまったのでサラリと読みたいところ。
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熱帯雨林を追われる形で草原に出た人類。 そこで肉食動物から逃げる・群れで助け合うことで共感力・認知力を身につけてきた。 その時点ではまだ同類での傷つけ合いは無く、コミュニティで守り合う生活だった。それが変わったのは定住・農耕が始まってからで、守るべきものが自分たちの縄張り・土地に...
熱帯雨林を追われる形で草原に出た人類。 そこで肉食動物から逃げる・群れで助け合うことで共感力・認知力を身につけてきた。 その時点ではまだ同類での傷つけ合いは無く、コミュニティで守り合う生活だった。それが変わったのは定住・農耕が始まってからで、守るべきものが自分たちの縄張り・土地に変わっていった。 それから同類での傷つけ合いになった。 と言うところまでは納得感あり。 でもその対処方法は?シェアとコモンズを増やすと言ったってどうしたら良いのよ、というのが正直な感想。
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いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 ゴリラ等類人猿の生態研究から、人類のみが為す「戦争」の起源を探求している山極さんは、同時に「戦争を起こさない思考スタイル」についても紹介しています。 いつもながら山極さんの指摘は斬新で刺激的ですね。
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