商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/09/19 |
| JAN | 9784122075580 |
- 書籍
- 文庫
子どもと文学 増補新版
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子どもと文学 増補新版
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
#読了 #蔵書記録 『子どもと文学 増補新版』 1960年に出版されたものの新版。 小川未明、浜田広介、坪田譲治が酷評されていて笑ってしまった。「いらいらさせられる」「内容が貧しい」凄い!バッサリ!読むと納得する。面白い。 私たちの賢治と南吉は褒められていてニッコリ。
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幼い頃好きだった児童文学がなぜ面白かったのか、合点がいった。 論理の捩れや違和感がなく空想世界が構築されており、登場人物や舞台装置が明確、筋書きがわかりやすくテンポがよかったこと。「ながいながいペンギンのおはなし」や、(もはや児童文学の範疇ではないが)ハリーポッターシリーズ等、夢...
幼い頃好きだった児童文学がなぜ面白かったのか、合点がいった。 論理の捩れや違和感がなく空想世界が構築されており、登場人物や舞台装置が明確、筋書きがわかりやすくテンポがよかったこと。「ながいながいペンギンのおはなし」や、(もはや児童文学の範疇ではないが)ハリーポッターシリーズ等、夢中になった文学は例外なくこの法則にはめられると思う。 子供には、アンデルセンやグリム童話、宮沢賢治などの名作といわれる類のものは、遍く読ませたいと改めて思った。
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中央公論社刊(1960)→注の手入れと用語の整理を少しして福音館書店刊(1967)→石井桃子と瀬田貞二それぞれの講演と鈴木晋一の回想記を増補、斎藤惇夫の解説(当時この本がどのようにセンセーショナルだったか知る)がついた文庫化。 カバー袖の著者紹介をみると、はやくに亡くなった瀬田貞...
中央公論社刊(1960)→注の手入れと用語の整理を少しして福音館書店刊(1967)→石井桃子と瀬田貞二それぞれの講演と鈴木晋一の回想記を増補、斎藤惇夫の解説(当時この本がどのようにセンセーショナルだったか知る)がついた文庫化。 カバー袖の著者紹介をみると、はやくに亡くなった瀬田貞二さん以外の著者みんな21世紀になって次々亡くなられたことがわかる。
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