1,800円以上の注文で送料無料
子どもと文学 増補新版 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-36-01

子どもと文学 増補新版 中公文庫

石井桃子(著者), いぬいとみこ(著者), 瀬田貞二(著者), 松居直(著者), 渡辺茂男(著者), 鈴木晋一(著者)

追加する に追加する

子どもと文学 増補新版 中公文庫

1,100

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/09/19
JAN 9784122075580

子どもと文学 増補新版

¥1,100

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/05

#読了 #蔵書記録 『子どもと文学 増補新版』 1960年に出版されたものの新版。 小川未明、浜田広介、坪田譲治が酷評されていて笑ってしまった。「いらいらさせられる」「内容が貧しい」凄い!バッサリ!読むと納得する。面白い。 私たちの賢治と南吉は褒められていてニッコリ。

Posted by ブクログ

2024/11/28

幼い頃好きだった児童文学がなぜ面白かったのか、合点がいった。 論理の捩れや違和感がなく空想世界が構築されており、登場人物や舞台装置が明確、筋書きがわかりやすくテンポがよかったこと。「ながいながいペンギンのおはなし」や、(もはや児童文学の範疇ではないが)ハリーポッターシリーズ等、夢...

幼い頃好きだった児童文学がなぜ面白かったのか、合点がいった。 論理の捩れや違和感がなく空想世界が構築されており、登場人物や舞台装置が明確、筋書きがわかりやすくテンポがよかったこと。「ながいながいペンギンのおはなし」や、(もはや児童文学の範疇ではないが)ハリーポッターシリーズ等、夢中になった文学は例外なくこの法則にはめられると思う。 子供には、アンデルセンやグリム童話、宮沢賢治などの名作といわれる類のものは、遍く読ませたいと改めて思った。

Posted by ブクログ

2024/09/22

中央公論社刊(1960)→注の手入れと用語の整理を少しして福音館書店刊(1967)→石井桃子と瀬田貞二それぞれの講演と鈴木晋一の回想記を増補、斎藤惇夫の解説(当時この本がどのようにセンセーショナルだったか知る)がついた文庫化。 カバー袖の著者紹介をみると、はやくに亡くなった瀬田貞...

中央公論社刊(1960)→注の手入れと用語の整理を少しして福音館書店刊(1967)→石井桃子と瀬田貞二それぞれの講演と鈴木晋一の回想記を増補、斎藤惇夫の解説(当時この本がどのようにセンセーショナルだったか知る)がついた文庫化。 カバー袖の著者紹介をみると、はやくに亡くなった瀬田貞二さん以外の著者みんな21世紀になって次々亡くなられたことがわかる。

Posted by ブクログ