商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/28 |
| JAN | 9784065366349 |
- 書籍
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マザー
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商品レビュー
3.7
53件のお客様レビュー
再読だった お母さんの気持ちが 分る 我慢してくると、こうなるか。 母と娘だと、こうなるのか。 さて、自分ならどうするのかな?
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読んでいて何か違和感を感じるのはどうしてだろうと思った。書評を読んで気がついた。『母親』という言葉からイメージされるものと、この話に出てくる母親たちがかけ離れているからだと。 母親は献身的で優しいものだというイメージが自分の中にあって、腹黒かったり、適当だったり、無責任だったり、...
読んでいて何か違和感を感じるのはどうしてだろうと思った。書評を読んで気がついた。『母親』という言葉からイメージされるものと、この話に出てくる母親たちがかけ離れているからだと。 母親は献身的で優しいものだというイメージが自分の中にあって、腹黒かったり、適当だったり、無責任だったり、自由奔放だったりする女性が母親と一致しなかったのだ。もしこれが独身女性だったり、男性だったりしたら、そういう人もいる、そういう生き方もある、と思ったような気がする。でも母親という役割がついたとたんに、そういう色メガネで見てしまうのはなぜなのだろう。 「母親だから」という先入観が自分にいかに影響しているか、母親であっても女性、母親であっても人間、という当たり前のことに気づかされた。
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オール読物などでは読んでいるが、単行本としては初読みの作家。推理小説のイメージがあったが違ったようだ。 5つの短編。内容が暗く、何度も途中で挫折しそうになった。 題名の通り、母と子供の物語。離婚や死別で独り暮らしとなった母親が主人公。 いつも小さい頃から笑って暮らしていた母親が、...
オール読物などでは読んでいるが、単行本としては初読みの作家。推理小説のイメージがあったが違ったようだ。 5つの短編。内容が暗く、何度も途中で挫折しそうになった。 題名の通り、母と子供の物語。離婚や死別で独り暮らしとなった母親が主人公。 いつも小さい頃から笑って暮らしていた母親が、実は胸の中に鬱憤が溜まっていて、ある日息子が訪ねて見ると、義父母を殺していたり、父親(夫)を見殺しにしていたり。ぞっとする。 父親と離婚した母親が、息子と娘がマンションを出て生活し始めると生活が一変。化粧と派手な服装。マンション中の男達と噂になる。ある日、連絡が取れなくなって子供達が訪ねて見た部屋の凄惨な風景に悲しくなる。等々、軽く読めない内容が続く。
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