商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/21 |
| JAN | 9784065367100 |
- 書籍
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少女には向かない完全犯罪
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少女には向かない完全犯罪
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商品レビュー
3.6
105件のお客様レビュー
方丈貴恵すげ〜〜 ちょっと文体や設定が合わないなとも思ったけど、圧倒的な推理劇で全部跳ね返されました 推理パートが150ページくらいあって、多重解決大好き人間にはたまらない厚さ
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殺害された自称完全犯罪請負人の幽霊と、両親を殺害された少女がバディを組んで犯人へ復讐しようとするという特殊設定ミステリ。 特殊設定モノとしてはシンプルな状況ならが、中盤以降の先の読めない展開には圧倒された。途中、様々な解決が提示されるけど、そこにある小さな違和感や矛盾が先の解決...
殺害された自称完全犯罪請負人の幽霊と、両親を殺害された少女がバディを組んで犯人へ復讐しようとするという特殊設定ミステリ。 特殊設定モノとしてはシンプルな状況ならが、中盤以降の先の読めない展開には圧倒された。途中、様々な解決が提示されるけど、そこにある小さな違和感や矛盾が先の解決ではキチンと解消されていき、最後に全てきれいに収まる結末は爽快。本格ミステリはかくありたいを体現してる作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今まで読んだことのない作家さんに挑戦してみたくて手に取った1冊。 幽霊になった犯罪請負人と両親を何者かに殺された小学校6年生の女の子が、お互いの利害が一致して、それぞれの復讐のために協力する展開にワクワクした。 幽霊でいられる日数は7日間しかないのに復讐実行に余裕そうな主人公とか、両親を殺されているのにアクティブに復讐に奔走できる小学生とか、現実離れしているなぁと思いつつ、そこは小説の中の世界として楽しむ。 完全犯罪のレッスンを受けているかのような、新鮮な読書体験だった。 犯人の足跡がないトリックに対抗して、足跡のない別のトリックを実行したり、頭脳戦が良かった! 3月14日が別の年の同じ日とか、読者への仕掛けも好き。
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