商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/08/21 |
| JAN | 9784065367100 |
- 書籍
- 書籍
少女には向かない完全犯罪
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
少女には向かない完全犯罪
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
3.6
112件のお客様レビュー
幽霊と少女が協力して復讐をするという設定は目新しくて興味がもてる導入だったと思う。些細なことや細かいことを丁寧に描いているが、長くてダレる部分もあった。もっと展開が早い方が飽きずに読めるし、真相はそれなりに面白いと思うので惜しいなと思った。
Posted by 
ビルから落とされて幽霊となった裏稼業の完全犯罪請負人・黒羽と、両親を殺された幽霊が見える少女・音葉。 幽霊も子供も一人では何もできない為、この2人が力を合わせて犯人を探し復讐するストーリー。 ちょうど真ん中のページあたりで犯人逮捕。 まだ折り返しだよな?と思っていたら、ここから...
ビルから落とされて幽霊となった裏稼業の完全犯罪請負人・黒羽と、両親を殺された幽霊が見える少女・音葉。 幽霊も子供も一人では何もできない為、この2人が力を合わせて犯人を探し復讐するストーリー。 ちょうど真ん中のページあたりで犯人逮捕。 まだ折り返しだよな?と思っていたら、ここから「え?え?」と少し取り残されるようなスピードで、次々と話の流れが変わっていく。 一体犯人は誰なのか? 復讐は何も生み出さないとは言うけれど、この作品では多くのものが生み出されてしまった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近ありがちな早熟で小生意気な女児とかしこぶったクールガイ的な青年のハードボイルドバディものだと思ったら、復讐に燃える勇気ある聡明な少女と幽霊というなんとも珍しい組み合わせの推理ショー。 マトリョーシカのように、次々に「真相」が明かされていく様が愉快痛快。きちんと推理されていて、ミステリーとしてもドストライク。物語のクライマックスを迎えたかと思えばまだ半分で、ここからどうなるかと思いきや、もう一山。 読み応えのある、贅沢な本格作品でした。 一個気になるのは黒羽さんの火事の真相。 あと、烏由宇ってネーミングは、メルカトル鮎シリーズにでてくる烏有さんからきてる?親が本格が好きでそれにちなんだ名付けをどうのこうのと。まさかの、そちらの本格繋がり?!うゆうさんって、女の子に呼ばれるたびに冬と夏の奏鳴曲のトラウマが…。
Posted by 
