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ボタニストの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
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ボタニストの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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ボタニストの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/08/21
JAN 9784151842559

ボタニストの殺人(上)

¥1,320

商品レビュー

4.3

86件のお客様レビュー

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2026/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワシントン・ポーシリーズの第5作 シリーズを経るごとにページ数が増えていって、遂に上下巻になった。威圧感はあったものの、実際読んでみればむしろこれまでよりも読みやすくて上巻はあっという間に読めた これまでの策謀を巡らせに巡らせた犯人による重大事件とは一風変わって、ドイルに容疑がかけられた事件の方は密室殺人になっていて、その辺はポピュラーなミステリになっている。でも捜査すればするほど謎が増殖するのはやはりワシントン・ポーのシリーズだなって思った 随所随所に日本(西表島、フグ)が出てくるけど、果てしてどういう関わり方をするのか気になる 意外とドイルこういう状況だと弱気になるんだなって面白かった

Posted by ブクログ

2026/06/06

とりあえず、上巻は読了。 どのように毒殺したのか?推理するのが面白い作品でした。登場人物多めですが、それほどわかりにくくはなかったです。

Posted by ブクログ

2026/05/05

押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。 ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティ...

押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。 ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティリーはもちろん、ポーにフリンが居てくれる安心感たるや。過去作ももちろんすべて面白かったが、より読みやすく、明快になっているように感じた。 密室の謎、ボタニストが被害者にどうやって服毒させたかなど、捜査が進めば進むほど袋小路に迷い込むような上巻。下巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

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