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ボタニストの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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ボタニストの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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ボタニストの殺人(上) ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/08/21
JAN 9784151842559

ボタニストの殺人(上)

¥935

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • ボタニスト
  • 殺人事件
  • 連続殺人
  • 不正疑惑
  • 病理学者の真実
  • ポーの正義感
  • ティリーの分析力
  • チームの結束
  • 軽快な会話
  • 読みやすいミステリー

緊迫感溢れる連続殺人事件と、病理学者の不正疑惑が同時進行する中、ポーとティリー、フリンの三人が織りなすストーリーが展開されます。ポーの固い正義感と、ティリーの天才的な分析力、さらにフリンの復帰がチームの結束をより強固にし、彼らのやりとりは読者を引き込む魅力を持っています。事件の背後に潜む真実を追求する中で、二つの事件がどのように絡み合っていくのか、先が気になる展開が続きます。軽快な会話と驚くほどの読みやすさが絶妙に組み合わさり、思わず次の巻を手に取りたくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/02

ワシントン・ポー・シリーズ、第5作。前半。 「ボタニスト」を名乗る連続殺人犯との戦いと、同僚ドイルの冤罪に挑む! 辛口の名物ジャーナリストの元に、詩と押し花の入った脅迫状が届き、毒殺される。 しかも、上院議員にも同じような脅迫状が…! 捜査陣が緊迫する中、病理学者のエステル・ド...

ワシントン・ポー・シリーズ、第5作。前半。 「ボタニスト」を名乗る連続殺人犯との戦いと、同僚ドイルの冤罪に挑む! 辛口の名物ジャーナリストの元に、詩と押し花の入った脅迫状が届き、毒殺される。 しかも、上院議員にも同じような脅迫状が…! 捜査陣が緊迫する中、病理学者のエステル・ドイルが逮捕されたという報が入る。 遠く離れた郷里で、父親を殺害したという容疑で。しかも、ポーを呼んでいる。 屋敷の周りには雪が降り積もり、足跡はエステルの物しかなく、手には発射の痕跡があるという、圧倒的に不利な状況… 一体、これは? 重大事件の現場から長く離れているわけにはいかず、苦心の掛け持ちをやってのけることになるポー。 妖艶な美女で恐ろしく有能なエステル、ポーを意識してからかっている様子はあったけど。 それだけではなかった? 予想してなかったわ~(笑) もちろん、ティリーも駆けつけますよね! この絶対大丈夫な信頼関係が最高~ 洋服の趣味が独特なエステルの着替えを、常識に欠けるティリーが何とか選ぶあたりも、めちゃ面白い(笑) いやもう、ワクワク感が止まりません。 フリン警部も復帰しているしね。 最強チームの活躍が下巻に続く☆

Posted by ブクログ

2026/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不可能犯罪をふたつも同時に抱えることになったポーとティリー。片方はエステルに容疑がかかっていて、読者としても切羽詰まった状況だなと思うけれど、事件の謎がとても面白い。ふたつの事件の捜査が同時進行であっても、不思議と混乱することなく読めている。下巻が楽しみ。 フリンの職場復帰で、これぞSCASのあるべき姿だと嬉しくなった。 なかでもティリーの成長が目覚ましく、それでいてティリーらしさは変わらないのでどんどん魅力が増していく。ポーのこともよく理解していて、仕事としての技術面でも、友人としての精神面でもポーをひとりにしないところに胸が熱くなる。すごく頼もしい。

Posted by ブクログ

2026/07/21

ようやくここまで読みました! シリーズ最高傑作ではないでしょうか!! ストーリーが良くできていて 2つの事件が同時進行させる手腕は見事 これが当に噛み合ってくるのかという手前で上巻終了。 各話の終わり方が絶妙でページをめくる手が止まらない。 徹夜本になる笑 これから下巻行って...

ようやくここまで読みました! シリーズ最高傑作ではないでしょうか!! ストーリーが良くできていて 2つの事件が同時進行させる手腕は見事 これが当に噛み合ってくるのかという手前で上巻終了。 各話の終わり方が絶妙でページをめくる手が止まらない。 徹夜本になる笑 これから下巻行ってまいります!

Posted by ブクログ

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