- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-02
ボタニストの殺人(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
定価 ¥990
935円 定価より55円(5%)おトク
獲得ポイント8P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/15(金)~5/20(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/15(金)~5/20(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/08/21 |
| JAN | 9784151842559 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/15(金)~5/20(水)
- 書籍
- 文庫
ボタニストの殺人(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ボタニストの殺人(上)
¥935
在庫あり
商品レビュー
4.3
84件のお客様レビュー
押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。 ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティ...
押し花と詩が届いた者に不可解な死が訪れるという事件が発生。同じ頃、ポーの友人の病理学者・ドイルが実父の殺人容疑で逮捕される。仕事で押し花殺人を、余暇でドイルの容疑について捜査するポーだったが──。 ひとまず、いつものSCASが帰ってきてとっても嬉しい。”無垢な歩く手榴弾”のティリーはもちろん、ポーにフリンが居てくれる安心感たるや。過去作ももちろんすべて面白かったが、より読みやすく、明快になっているように感じた。 密室の謎、ボタニストが被害者にどうやって服毒させたかなど、捜査が進めば進むほど袋小路に迷い込むような上巻。下巻も楽しみ。
Posted by 
ワシントン・ポーシリーズ5作目 上巻 押花を添えた謎めいた殺人予告、監視体制下の毒殺、連続殺人事件の捜査をするはずが、ポー馴染みの病理医エステル・ドイルが殺人容疑で逮捕され…。 片や捜査の目をかいくぐる連続毒殺事件、片や密室殺人の並行する2つの事件を追って奔走するポー。ストーリー...
ワシントン・ポーシリーズ5作目 上巻 押花を添えた謎めいた殺人予告、監視体制下の毒殺、連続殺人事件の捜査をするはずが、ポー馴染みの病理医エステル・ドイルが殺人容疑で逮捕され…。 片や捜査の目をかいくぐる連続毒殺事件、片や密室殺人の並行する2つの事件を追って奔走するポー。ストーリーが気になるのはもちろん、仕事とはいえ2つの事件を股に掛け、フル回転すぎるポーの働きぶりに倒れやしないかと勝手に心配になる私(謎目線) 思うように操作が進まず苦悩するポーと変わらず支えてくれるティリー、そしてカムバックしたボス フリン。シリーズが進み登場人物も増えて、事件も最難解で残虐だけどこの3人の会話は互いに『わかってますよ感』があって、独特のテンポ感。シリアスな場面が続く中、重く詰まった空気を緩めてくれるような安心感がある。 上巻のオチはくすっと笑える落とし所。ボタニストの正体、密室殺人のトリックは下巻へ持ち越し。窮地のエステルを救えるのはポーだけ。
Posted by 
ワシントン·ポーシリーズ5作目 ようやく読めた! 安定の読みやすさ、 ただ、登場人物は相変わらず多めだけど 登場人物表が付いていて 助かります。 栞にも使えるし、あっちこっちページをめくる事もなく読めて これは本当にありがたい✨ 上巻冒頭、西表島から始まり 恐ろしいものが見つ...
ワシントン·ポーシリーズ5作目 ようやく読めた! 安定の読みやすさ、 ただ、登場人物は相変わらず多めだけど 登場人物表が付いていて 助かります。 栞にも使えるし、あっちこっちページをめくる事もなく読めて これは本当にありがたい✨ 上巻冒頭、西表島から始まり 恐ろしいものが見つかったようで…何やら事件のにおい パッと場面が変わりイギリスのグラスゴー 農薬を買う男 そして、またまたパッと場面変わり番組収録スタジオ。で、収録中に毒殺事件発生。 リズム良く展開して惹き込まれていきます。 父親殺しの容疑者となった エステル·ドイルのために奔走する ワシントン·ポー の姿がとてもかっこいい 2本立ての事件がどう展開していくのか あら?そういえば、西表島の方は? などと考えながら下巻へ。
Posted by 