商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2024/08/16 |
| JAN | 9784488029081 |
- 書籍
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深淵のテレパス
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深淵のテレパス
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商品レビュー
3.9
316件のお客様レビュー
どうしても先にハードルを上げすぎてしまって、いけませんね。 ホラーをホラーに感じないタイプなのかもしれません… しかしながらキャラがなかなかに楽しく、良い味が!
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全体的に読みやすかった。セリフが多いからかも。 個人的に最初の掴みはよかったけど進んでいくに連れ、なんとなくぬるさを感じた。まああしや超常現象調査の目的は依頼者の相談を解決することだからその目的は達成されたのか、と最終的には納得したけど。
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わかります、ホラーって難しいですよね。でもやっぱりわたしは、“死”があってほしいんですよね。そしてこの“死”は、はっきりとしていてほしい。失踪や生死不明でなく、完全な死がまず土台にあってほしい。そういう考えの人間からすると、この作品はあまり好みではないですね。生存しすぎ、ということです。 ばしゃりばしゃりと忍び寄ってくる怪異自体はめちゃくちゃ良かったです。湿度たっぷりで不気味でしつこい、日本ホラーの正しい姿で非常にわくわくいたしました。だからこそ、望んでしまったのは、文中でもあったように「虎の尾を踏む」ものを絶対許さないendです。許すな。聖域を荒らされ、光を持ち込まれ、獲物を奪われた。絶対許したらいかんだろ。一人残らず追いかけろ。そういうケジメが怪異側にもみえなかった。 何人でチーム組んでもいいですよ。でもちょっと綺麗にまとまりすぎですよね。つまり、怪異と並べた時にバランスが悪い。人間側にもっとこう、醜さが欲しかったです。
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