商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/08/09 |
| JAN | 9784105074319 |
- 書籍
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アウシュヴィッツの小さな厩番
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アウシュヴィッツの小さな厩番
¥2,310
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商品レビュー
4.6
24件のお客様レビュー
重い、あまりにも重すぎる本。。。知人の、戦争に怯える帰国子女シングルマザー、が酔っ払って大いに語ってたのでその場で買って読みましたが、ナチスドイツがユダヤ人にかました残虐非道の数々をアウシュビッツ含めて強制収容所の中から描いたノンフィクション。生き残った筆者が書いてるから当然生き...
重い、あまりにも重すぎる本。。。知人の、戦争に怯える帰国子女シングルマザー、が酔っ払って大いに語ってたのでその場で買って読みましたが、ナチスドイツがユダヤ人にかました残虐非道の数々をアウシュビッツ含めて強制収容所の中から描いたノンフィクション。生き残った筆者が書いてるから当然生き残るんだけど、生存確率が低過ぎてもう驚愕、生き残るのは宝くじレベルじゃね?という酷さでした。筆者はドイツ本土にいてドイツ語ネイティブだったため馬の世話係を拝命したことで色々と助かった面もあり、くだんのシンママも“だから語学は大事!!”、と力説していたけれども、それもそうだけど筆者の立ち回りが非常にうまくてどちらかというと頭を使って最大限確率を上げて生き残りました、ととれる内容だった。どんな時も知恵を絞るってのは重要ね。戦後のPTSDからの復帰、USにわたっての大学受験や人種差別の話は本当に目から鱗というか、当たり前だけど生き延びた人にはその後の人生が待っているわけだ、、、というのもなかなか考えさせられました。 ちなみにアウシュビッツはポーランドにある、ということも今回初めて認識しました。知らない自分が非常識なんだろうなと思いつつ、失われていく戦争の知識、とも思ったりしました。
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ただただ、苦…。 生き残れて、すごい、という一言だけではダメだよな〜。言葉は思いつかない。 惨状を知れた。客観的に見ていたものが身近にきた。ダメージだよね。ただただごめん。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どうしてホロコーストが起きてしまったのか ヒトラーは優生学を信じていた 彼がとくに恐れていた共産主義 「ユダヤ人と共産党が共謀してヨーロッパ、世界を支配しようとする陰謀などそもそも存在しなかった。 第二次世界大戦におけるヒトラーの主要な目的であり、彼の千年帝国を破滅させることになる見当違いのこの作戦は、自殺行為に等しいソ連進行へとつながっていく。」 最後、ドイツへスピーチをしに初めて帰ってきたヘンリーの言葉。「寛容こそが、すべての人種の人々が目指すべき未来の目標です。」
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