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アメリカの悪夢 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ
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アメリカの悪夢 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

デイヴィッド・フィンケル(著者), 古屋美登里(訳者)

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アメリカの悪夢 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2024/07/20
JAN 9784750518473

アメリカの悪夢

¥2,860

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2025/11/07

現在のアメリカのどうしようもなさが伝わってくる。 変化していければ楽なことはないだろうけど、自分のなあにある正義がそう変えてくれない。難しい時代になったと思う。ブレントの戸惑いと悲しみに終始共感。

Posted by ブクログ

2025/04/02

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01437458

Posted by ブクログ

2025/03/27

回顧や回想が、突然文中に挟まれるので、油断すると迷子になる。そんな中でも、よく理解できたことが二つ。 アメリカが長く長く続けている軍事活動、そこに派遣された人たちの多くが、辛い経験をして、精神を病み、無事に任務を終えて帰国しても、当時の悪夢に悩まされている。 トランプの一期目...

回顧や回想が、突然文中に挟まれるので、油断すると迷子になる。そんな中でも、よく理解できたことが二つ。 アメリカが長く長く続けている軍事活動、そこに派遣された人たちの多くが、辛い経験をして、精神を病み、無事に任務を終えて帰国しても、当時の悪夢に悩まされている。 トランプの一期目から再任を目指した2020年の大統領選挙の嘘と欺瞞の数々、それに感化され、変わっていく人々、そして普通の人同士が煽られ、分断され、まっとうな人が悩んでいく。ブレントの感じたことが、それをよく表していた。『両家のあいだはわずか数メートルしか離れていなかったが、そのたった数メートルがいまこの国全体で見られるアメリカの風景だった。』 個人的に昔は憧れたアメリカだが、最近のトランプーバイデンートランプを見ていると、ガッカリ。かといって日本の政治や世の中が、アメリカよりもマシだ、と言うつもりもないけれど。

Posted by ブクログ