商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/07/12 |
| JAN | 9784480439697 |
- 書籍
- 文庫
ヘルシンキ 生活の練習
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ヘルシンキ 生活の練習
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商品レビュー
4
24件のお客様レビュー
本編のメインではないことを前提に。怒りというのは抱いて当たり前であるが、怒りで相手をコントロールすることはできない。たとえそれが自分の子供であっても。というのは非常に納得した。
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podcastで紹介されていて気になり閲読。 かなり細切れ読みで何度も寝落ちしながら読む形になってしまったけど、何とか読了。 社会学者である著者独自の視点にハッとさせられるのに、関西弁の鋭い突っ込みでユーモアを交えて展開されるので、面白く読み進められる。 日本では、北欧は憧れ...
podcastで紹介されていて気になり閲読。 かなり細切れ読みで何度も寝落ちしながら読む形になってしまったけど、何とか読了。 社会学者である著者独自の視点にハッとさせられるのに、関西弁の鋭い突っ込みでユーモアを交えて展開されるので、面白く読み進められる。 日本では、北欧は憧れの地として語られがちだけど、この作品はいち移住者としてあくまでフラットな視点で淡々と描かれ分析されており、それが良い。 フィンランドの保育に対するスタンスも印象的。 子どもがだれかを仲間外れにするのは人格が問題なのではなく、「スキルと練習が足りないだけ」というとらえ方。才能や人格を肯定/否定するのではなく、ただスキルがある/ない、なければスキルを身に着ければよい、という視点は目から鱗だし、自分も人と接するときに意識したい。 今までに読んだことがなかった毛色の本だった。 なんだかんだ社会学者の本に惹かれている自分に気づく。 これを読んで宮地尚子さんの「ははがうまれる」を思い出した。全然違う内容・毛色の本だけど。 続編も絶対読む!!
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社会の福祉制度に対して、フラットに使う姿勢。子供や個人の選択を尊重する教育。人格は尊重、攻撃対象外、スキルを練習する。仕事のミスについて、問題はその人ではなくその問題が発生した理由やシステムに問題があるとする考え方と同じやな。エモくなりすぎない。反射板。
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