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くらのかみ 講談社文庫
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くらのかみ 講談社文庫

小野不由美(著者)

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くらのかみ 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/07/12
JAN 9784065355350

くらのかみ

¥748

商品レビュー

3.5

117件のお客様レビュー

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2026/01/02

ホラー小説だと思ってたらミステリー要素強めのホラー(?)小説だった。ちょっと思ってたのと違くて残念…。子供達と一緒に推理しようと思ったけど、全く頭が働かなくて無理でした笑 そして「子供が1人多い」が忘れた頃にやってきてそういえばそうだったなと、最後無理矢理感が否めなくて微妙な結末...

ホラー小説だと思ってたらミステリー要素強めのホラー(?)小説だった。ちょっと思ってたのと違くて残念…。子供達と一緒に推理しようと思ったけど、全く頭が働かなくて無理でした笑 そして「子供が1人多い」が忘れた頃にやってきてそういえばそうだったなと、最後無理矢理感が否めなくて微妙な結末だなと思った。

Posted by ブクログ

2025/12/26

いつの間にか一人増えている子ども、食事に混ぜられた毒……存在しないのは誰なのか、狙われたのは誰で、どんな方法を使ったのか。 主人公の子どもたちと同じ目線に立ち、「一体何が起きているのか」とハラハラしながら読み進める感覚が楽しく、夢中で読んでしまいました。 がっつりとしたホラーでは...

いつの間にか一人増えている子ども、食事に混ぜられた毒……存在しないのは誰なのか、狙われたのは誰で、どんな方法を使ったのか。 主人公の子どもたちと同じ目線に立ち、「一体何が起きているのか」とハラハラしながら読み進める感覚が楽しく、夢中で読んでしまいました。 がっつりとしたホラーではありませんが、「あれ?何か変かも?」というちょっとした怖さがあり、読み終えた後はひと夏の冒険を終えたような余韻に包まれます。 登場人物が多く、少し複雑に感じる場面もありましたが、作中に相関図などのメモが差し込まれているため、そちらを参考にしながら楽しめました。ミステリーとホラーの塩梅が絶妙な一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初から面白く、その問いが後々の伏線になっていて、飽きさせない構成とアイディア。 小野不由美っぽいホラーがありながらも、ちゃんと事実を追っていけば推理ができるので、昨今の「どんでん返し」系よりもすっと腹落ちする納得感。 薄くて読みやすい、少年探偵団みのあるワクワク感ある作品で、あっという間に読了しました。

Posted by ブクログ