商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/06/26 |
| JAN | 9784102052129 |
- 書籍
- 文庫
百年の孤独
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百年の孤独
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商品レビュー
3.6
365件のお客様レビュー
コロナ禍に本を読み始めてから目標にしていたラテンアメリカ文学。私にはまだ早いと思い寝かせていたけど、このたび約50年の時を経て文庫化されたというのでチャレンジ。 血縁間の子孫繁栄により、やがて滅亡の道をたどるブエンディア一族と、彼らが創設した集落"マコンド"の...
コロナ禍に本を読み始めてから目標にしていたラテンアメリカ文学。私にはまだ早いと思い寝かせていたけど、このたび約50年の時を経て文庫化されたというのでチャレンジ。 血縁間の子孫繁栄により、やがて滅亡の道をたどるブエンディア一族と、彼らが創設した集落"マコンド"の発展、政治と戦争、そして度重なる厄災により消滅するまでの百年を追う。 繁栄と滅亡、愛と孤独を描く本作は、やはり難解。 難解な最もの原因は、自分の子どもに一族と同じ名前を付けていくことにある...。おかげで誰が誰だか混乱します。 まずは最後まで読み切ることにして、読了後に家系図を見て整理、そして、読み解き支援キットに目を通しました。ここで2週目に突入すれば理解が深まるとは思いつつ、次の本にいきたい気持ちも大きい...。 混乱するのはそれだけでなく、一文が長く且つ時系列が分かりづらい。さらに、絶世の美女レメディオスが急に天に昇り消滅するくだりなど、突拍子もなく非現実的なことが起きるが、これは"マジック・リアリズム"という手法らしく、小川哲さんの小説でも出てくるクセになる急な超常現象はこの手法かと、百年の孤独のあとがきを見て初めて理解しました。 集中していないとすぐ文脈が分からなくなるので、読み進めてはページを戻って...みたいなことが往々。 考察、感想、解説を見て余韻に浸ります。
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20代で読んでよく分からず、もう少し熟した40代で再読したけどやっぱりよく分からない。登場人物や、一族が背負った業、現実と虚構が入り混じる表現は分かるのだけど、なぜベストセラーになったのかという作品の魔力自体が何だったのか?もう少し熟してから再読しようかな。
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ついに読み切った…! 達成感すごい。 現実ベースの話の中に非現実的な要素が多く出てきたけど、不思議と調和してて独特な世界観で不思議な読み心地だった 昔の本だから分かりづらいところもあって何度も読み返したけど、冒険してるみたいで面白かった!
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