商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2024/06/17 |
| JAN | 9784833440530 |
- 書籍
- 書籍
エブリシング・バブル 終わりと始まり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
エブリシング・バブル 終わりと始まり
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
トルコから来た人。日本語ペラペラだなぁ。そして読みやすい。政治と宗教、地政学と戦争。人口減少とAIの親和性。日本人に見えてない日本を見ていて面白いな。 これからは不動産、金、国債
Posted by 
本書が書かれた時点では、第二次トランプ政権はまだ誕生していない。 ここで書かれていることは、トランプ政権であってもなくてもアメリカは中国とのデカップリングを狙っており、とりわけ製造業を中国に依存することのリスクを極度に嫌っているということである。トランプ政権では、製造業のアメリ...
本書が書かれた時点では、第二次トランプ政権はまだ誕生していない。 ここで書かれていることは、トランプ政権であってもなくてもアメリカは中国とのデカップリングを狙っており、とりわけ製造業を中国に依存することのリスクを極度に嫌っているということである。トランプ政権では、製造業のアメリカへの回帰を図っていたが、実際にそれは容易いことではなく、むしろ非現実的でさえある。著者の見立ては、中国に変わり同型国である日本にその役割を担わせたいのであろうというアメリカの本音である。技術的にもスケール的にもそれ可能なのが日本であり、円安を容認することでその実現性はより高くなるという事だ。 著者は他の著書でも、日経平均が30万円を超える可能性を言っているが、その根拠の一つがこの仮説であることが分かる。グローバライゼーションがもたらした、中国への過度な依存とそれに伴う先進国の製造業の衰退、そして中間層の衰退。トランプ第二次政権はすでに発足1年を迎え、イランの各施設の破壊、ベネズエラへの電撃的侵攻や、軍事力の行使を示唆しながらグリーンランドの併合を迫るなど、国際法を微塵も顧みないトランプの外交には歯止めが効かなくなっている。これらは中露に対する対抗手段としての実力行使であろう。第二次世界大戦後に作られた国連を中心とした世界秩序は崩壊しつつあるなか、日本の立ち位置が問われている。
Posted by 
地政学について学べる良本だった アメリカ、中国の先行き、ロシア・ウクライナや中東などの紛争の根源的理由について詳しく述べられていた
Posted by 
