商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/06/07 |
| JAN | 9784022519900 |
- 書籍
- 児童書
明日、晴れますように
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商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
七夜物語についてはあまりポジティブな感想だった記憶がないのですが(好みの問題で)、こちらは面白かった。いじめの「いいきみ」の気持ちとか、途中から参加するメイちゃんとその家族のエピソードもいい。小4で第二次性徴期を迎える主人公たちの描写はどうしてこんなに上手いんだろうなあ、と思いま...
七夜物語についてはあまりポジティブな感想だった記憶がないのですが(好みの問題で)、こちらは面白かった。いじめの「いいきみ」の気持ちとか、途中から参加するメイちゃんとその家族のエピソードもいい。小4で第二次性徴期を迎える主人公たちの描写はどうしてこんなに上手いんだろうなあ、と思いました。あと、ちょうど鈴木先生のシジュウカラの本を勧められた当日に読み終わったのもセレンディピティで面白かった
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七夜物語の続編であり完結編。 前回登場した少年少女が子を持つ親となり、今度は支える立場になる。 児童文学のようであり読みやすく出来ており、大人も楽しめる内容になっている。 面白かったです。
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ジャンルで言えば異世界ファンタジーなのだが471pある本書で「夜」の世界に行くのは300pあたりである、和製ファンタジーって異世界に行くまでめちゃくちゃ長いがちよね。グリクレルにまた会いたくて七夜物語のちょっとした後日談かな?ぐらいの気持ちで読み始めたのだが哀しくも清々しい読後感...
ジャンルで言えば異世界ファンタジーなのだが471pある本書で「夜」の世界に行くのは300pあたりである、和製ファンタジーって異世界に行くまでめちゃくちゃ長いがちよね。グリクレルにまた会いたくて七夜物語のちょっとした後日談かな?ぐらいの気持ちで読み始めたのだが哀しくも清々しい読後感に包まれる良い小説だった。川上弘美先生のキャラクター達は本当にお別れになるのが寂しくなる。 あとがきで笑った、ピーツピジジジジ、鈴木博士の研究をみて以来野山でカラ系の声を少しばかり聞き分けられるようになったのだが、私が近づいた途端警戒鳴きをさせることが多々有りちょっと傷つく
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