商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2024/06/07 |
| JAN | 9784408558899 |
- 書籍
- 文庫
たまごの旅人
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たまごの旅人
¥781
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商品レビュー
3.6
98件のお客様レビュー
私は集団行動が苦手なので、旅行はいつも個人で行くのだけれど、添乗員さんがいると安心だったり楽だったりするのかなぁと関心を持って読んでみた。 けど、同じツアー仲間でめんどくさい人がいるのか!と状況が想像できてしまい、益々添乗員さん付きツアーは行かない方がいいなと思ってしまった。
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新人、海外旅行添乗員の奮闘を描く、短編連載。私も若い頃は海外旅行添乗員は海外へ行けるお仕事、楽しそうだと思ったこともあったが、団体旅行のお客様を満足させることを第一に考えなくてはならない、大変な仕事であることを自分が団体旅行へ行った経験から痛感した。 どの話もたしかに「あるある」...
新人、海外旅行添乗員の奮闘を描く、短編連載。私も若い頃は海外旅行添乗員は海外へ行けるお仕事、楽しそうだと思ったこともあったが、団体旅行のお客様を満足させることを第一に考えなくてはならない、大変な仕事であることを自分が団体旅行へ行った経験から痛感した。 どの話もたしかに「あるある」のネタ、こんな嫌な人いるよなぁと思ったり、苦笑いしながら読み進める 。どのような結末なのかと想像しながら読み進めると、コロナ禍に、入ってしまう。すでにあのコロナ騒動は小説にも登場する歴史の一ページとなったのかと感じる。若き添乗員の成長を感じられる爽やかな作品。
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著者お得意の短編連作で5編。海外旅行の添乗員としてデビューし、添乗した旅行での出来事と、そこから主人公の自分自身いろいろと思うことがあり…の話。添乗員としての旅行期間の話は短編で書くには都合がいいかもしれないが、今回のこの本は、エピソードが完全に消化しきれてないまま終わってるもの...
著者お得意の短編連作で5編。海外旅行の添乗員としてデビューし、添乗した旅行での出来事と、そこから主人公の自分自身いろいろと思うことがあり…の話。添乗員としての旅行期間の話は短編で書くには都合がいいかもしれないが、今回のこの本は、エピソードが完全に消化しきれてないまま終わってるものがいくつもあるような気がする。旅行の参加者の中に派遣社員がいて、そしてこの主人公の添乗員も派遣社員。最後はコロナが理由で添乗員としてではなく個人的な旅行となっている。この著者はたまに社会的な背景や問題も織り込んでくるが、これ以上掘り下げてくる感じではないし。そしてこの添乗員シリーズ、まだ続くんだろうか。続いて欲しい気はするが、今一つ切れ味が良くないのでこの調子だと続かなくてもいいような気もする。 一番気になったのはタイトルの『たまごの旅人』、たまごはどういう意味かと思ったら、主人公は添乗員として初心者ということで、たまごという意味のようだ。でもそういう場合、駆け出しながらもプロデビューしてるから、たまごではなくてひよこと言うのではないのか?と思ってしまいました。
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