商品レビュー
3.6
115件のお客様レビュー
海外旅行の添乗員としての奮闘を描いたこの作品は、主人公の新米添乗員が異国の地での様々な経験を通じて成長していく姿をリアルに描写しています。アイスランドやスロベニア、パリなど、美しい風景や文化の紹介に加え、ツアー参加者とのコミュニケーションの難しさや、時にはワガママな客への対応に苦しむ姿が印象的です。旅の楽しさだけでなく、添乗員という仕事の厳しさや人間関係の複雑さも浮き彫りにされています。特にコロナ禍の影響が及ぶ中での心の葛藤や新たな発見は、読者に深い感慨をもたらします。主人公の成長と共に、読者も自身の仕事や人間関係について考えさせられる、心に残る連作短編集です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
近藤史恵さんのファン確定、どれもハズレなしの作家さんは多いけど、今まで読んだ近藤さんのはどれも当たり。
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好きを仕事にするのは素敵な事ですよね。コロナ禍で海外旅行が出来なくなってしまった時テレビ番組で海外の素敵な景色を見るだけでも旅行した気分を味わえました。最後の章でSNSを使って旅行ができない人達に景色を伝える事にした主人公が本当に旅好きなんだと感じました。そういえばコロナ禍で毎朝...
好きを仕事にするのは素敵な事ですよね。コロナ禍で海外旅行が出来なくなってしまった時テレビ番組で海外の素敵な景色を見るだけでも旅行した気分を味わえました。最後の章でSNSを使って旅行ができない人達に景色を伝える事にした主人公が本当に旅好きなんだと感じました。そういえばコロナ禍で毎朝配信されるインスタライブが楽しみでした。コロナ禍も終わりそれが懐かしくもあります。
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旅行添乗員さんのお話。個人的にはツアーは人嫌いなのでいかない。けど、読んで大変そうだなと思った。特にオッサン。 第1話 遥はアイスランドの旅行添乗員として、初めての一人添乗員を勤める。到着日のオーロラツアーは中止で翌日に持ち越し。翌日は大雨の中レイキャビク周辺の観光。参加者には...
旅行添乗員さんのお話。個人的にはツアーは人嫌いなのでいかない。けど、読んで大変そうだなと思った。特にオッサン。 第1話 遥はアイスランドの旅行添乗員として、初めての一人添乗員を勤める。到着日のオーロラツアーは中止で翌日に持ち越し。翌日は大雨の中レイキャビク周辺の観光。参加者には雨具を持ってくるようアナウンスしてあったはずだが、ろくなものを持ってきていない。滝を見に行ったところで、夫婦のうち妻が具合悪くなり、ホテルにバスで帰ることになった。遥も同道する。 第2話 クロアチアとスロベニア。直行便はなくシャルルドゴールから乗り継ぎ。 第3話 パリ。オーストラリアに行くはずだったのだが、他の添乗員が骨折したので代わりである。 第4話 北京から西安への途中でロストパッケージ。 第5話 コロナの時代になって、添乗員の仕事がなくなる。沖縄のコールセンターに行ってみることにした。
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