商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/06/20 |
| JAN | 9784087446579 |
- 書籍
- 文庫
塞王の楯(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
塞王の楯(下)
¥880
在庫あり
商品レビュー
4.3
108件のお客様レビュー
上巻を序章のように読み終え すぐに下巻を読了した。 戦の情景が、空想できるほどの 筆致には驚かされた。 理由は荒々しさと柔和、 この調和が良いと感じたため。 国友衆の ”脅威の矛(鉄砲)で泰平の世を目指す” には、同調できない気持ちがある。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「イクサガミ」「ジンカン」の順で読んだ為に時間的な展開のゆっくりさが中々合わず… 個人的には「イクサガミ」「ジンカン」のような展開の速さ、ワクワク感を求めていたのでこんな感じかって感想ですが、読了後の「良かったわぁ」感は1番あったかもしれない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦場が舞台であるものの、あくまで盾(石垣)と矛(鉄砲)の戦い。守るもの、打ち破るものそれぞれに信念があるから、上手くいきそうでうまくいかない。登場人物たちを応援したくなる。 人は死んでしまうけど、過剰に残酷な描写があるわけじゃないから読みやすい。 最後の章の終わり方も綺麗。 まるでドラマみたいで、頭の中でエンドロール流れてた。
Posted by 
