1,800円以上の注文で送料無料
塞王の楯(下) 集英社文庫歴史時代
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

塞王の楯(下) 集英社文庫歴史時代

今村翔吾(著者)

追加する に追加する

塞王の楯(下) 集英社文庫歴史時代

定価 ¥880

660 定価より220円(25%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784087446579

塞王の楯(下)

¥660

商品レビュー

4.3

105件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/18

歴史系の本を読んだ事がなかったので初挑戦 初めは、人の名前や土地の名前が入って来なかった 少し時間はかかったけど慣れました 匡介、玲次、彦九郎みんないいキャラで引き込まれた

Posted by ブクログ

2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

予想以上に面白くて、二日三日で読み終わってしまった。 戦国時代という、武士が主役かのように思われる時代を石垣職人という新しい視点から描いている。武士、城主、石垣職人、武器職人、そして住民。同じ時代を生きた各々にそれぞれの信念があり、一つの幕を形成している。誰が正しいとか正しくないとかそんな話ではなく、それぞれの想いを懸けて矛と盾がぶつかり合う様は、各々の全身全霊、命を懸けた真のかっこよさを内に湛えている気がした。 大津城を全員が一丸となって守り抜こうとする様は、キングダムの合従軍編さながら。何者にも砕けない絶壁 最強の盾 は、塞王の作った石垣でさえも完成にはあと一歩足りない。城を、城主を、住民を守ろうとするそれぞれの気持ちが一丸となって、初めて最強の盾は成し得るのだ。

Posted by ブクログ

2026/02/11

泰平を願う者同士の矛盾した戦い 最初から最後まで構図が見事だった 史実の隙間にこんな物語が読めるのは本当に楽しい

Posted by ブクログ