商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/06/19 |
| JAN | 9784150124502 |
- 書籍
- 文庫
三体 Ⅲ(下)
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三体 Ⅲ(下)
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商品レビュー
4.3
156件のお客様レビュー
こんな結末になるとは、思いもよらない物語でした。この三部作に出会えて本当に良かったと思いました。また、最初から読み返したいとも思うのですが、このボリュームにたじろいでしまいそうです。映像化もされているので、そちらも観てみたいと思っています。次元の話はとても印象に残っています。次元...
こんな結末になるとは、思いもよらない物語でした。この三部作に出会えて本当に良かったと思いました。また、最初から読み返したいとも思うのですが、このボリュームにたじろいでしまいそうです。映像化もされているので、そちらも観てみたいと思っています。次元の話はとても印象に残っています。次元を越える場面などどんなふうに映像表現されるのかも気になるので、途中で打ち切りにならず最後まで制作されることを願っています。
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読み終わってから放心状態。終わる?終わるの?あと数十ページで…?、最後のページに辿り着き、マジか…しか言葉が出てこない。マジか、程心、うん、そうか…。 下巻は特に物語のスケールが大きすぎてついていくのに精一杯だった。「三体」、そしてⅡの後に、誰がこんな展開を予想できただろうか。いやできません。 物理学難しすぎる。「よく分からないけどそうなるんですね」「うーんつまり光速がキーなんですね!」という具合に割り切って読み進めるしかない。 理解はできなくても小説世界を楽しむ分には問題ないと思う。 程心という主人公は、基本寝ていて人類の転換期にだけ起きているイメージだったが、それはこの物語のスケール上、決まった1人を主人公に据えるなら仕方ないことだった。 読み進めるうちに、そして読み終わった後に、程心は人類の平凡な代表というか、真っ当さ(悪く言えばなよなよしい部分)を背負った主人公だったのかなと思った。文潔や章北海、羅輯のように尖ったキャラクター性や行動はなかった。でっかい宇宙や時間を前に抗って、そして結局は流されていくちっぽけな人間。そのような立ち位置として程心は相応しかったのかも。信念がない分、直面した苦悩の質量は1番だったかもしれない。頑張ったね。情を排し、合理的に動くウェイドとは真逆の存在だった。 太陽系が割とあっさり滅んでしまった時はショックを受けたけど、その後、1800万年時が流れました人類どころか今の宇宙は戦争しすぎて消滅しますしかし生まれ変わります(?)、というスケールのデカさに地球の存在なんて思考の彼方へ飛ぶ。というか宇宙もやってることは地球と一緒ですやん、みんな自分の星で平和に暮らせないのか?宇宙の秩序のため? 個人的には天明視点をもう一度読みたかった。 こんな波瀾万丈だけど孤独な人生の中で、変わらず程心のことずっと想ってたんかな…やっと会えると思ったら気の強い女(AA)(AAは嫌いじゃないです)が待っていたという…。 数奇な人生を歩みましたで賞No. 1は、やはり雲天明では。なんといっても脳みそから復活した男だからね。 色々モヤモヤというより、ここもっと読みたかった〜!な部分はあるけど、三体、とてつもない作品でした。読めて良かったです。 智子の「宇宙は大きいけど生命はもっと大きいんだよ、縁があればまた会えるよ」という台詞が心に残った。 私はⅠ→Ⅲ(上)→Ⅱ(下)の順番で好き。
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上もあっという間で、下もあっという間だった まさかの太陽系全部絶滅とは でもそんな絶滅に繋がったとしても、戦争を避けたり人間としての倫理を守る行動は、それは人類全体の選択だったというのはよくわかる だから多分人類は絶滅しちゃうんだろうな 宇宙は過酷で残酷で真っ暗な世界なのだと描写する 人類なんてちっさい存在だと描写する スケールの大きな話で面白かった
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