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古本食堂 新装開店
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古本食堂 新装開店

原田ひ香(著者)

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古本食堂 新装開店

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/06/14
JAN 9784758414678

古本食堂 新装開店

¥1,760

商品レビュー

3.7

221件のお客様レビュー

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2026/03/15

何だか、胸いっぱいな読後感…。 やりたいけど、無理を通り越して無茶をしてしまっている。でも、本人は気づかないまま…だけど、周りがさり気なく気遣っていて助け合っている。いいなぁ。 自分を幸せにする術をいくつも持っている。その術がどんどん増えていくのは楽しいこと。ヒグマの巣に飛び...

何だか、胸いっぱいな読後感…。 やりたいけど、無理を通り越して無茶をしてしまっている。でも、本人は気づかないまま…だけど、周りがさり気なく気遣っていて助け合っている。いいなぁ。 自分を幸せにする術をいくつも持っている。その術がどんどん増えていくのは楽しいこと。ヒグマの巣に飛び込むほどの勇気…には笑えたけれど、ぬるま湯の中にいるだけでは、自分の幸せもその中だけということ。 私の故郷は、東京か。祖父母がいた山梨を思い浮かべるけれど、あのアーティストの歌詞のように、帰りたくなる場所は、土地ではなくあの人がいた場所。やはり、お母さんがいた場所。そして、お母さんがリラックスしてたおばあちゃん家を思い浮かべる。 私の死に場所はどこだろうか。どこで誰と過ごす中で最期を迎えたくなるのか。 色んな本や、神保町のお食事処を知ることができるのも魅力だけど、読みながら、今の自分と照らし合わせて色んなことを考える。 滋郎さんの愛情話も嬉しかった。

Posted by ブクログ

2026/03/15

珊瑚さんと美希喜ちゃんが営む「鷹島古書店」のお話、待ってましたの続編です。この神保町の世界を再訪できた嬉しさときたら! カフェスペースを設けて、コーヒー400円、本付きで600円、なんて素敵! 通いたい〜! 人々のやさしい繋がりと美味しいお店のメニューを堪能しつつ、亡き滋郎さんの...

珊瑚さんと美希喜ちゃんが営む「鷹島古書店」のお話、待ってましたの続編です。この神保町の世界を再訪できた嬉しさときたら! カフェスペースを設けて、コーヒー400円、本付きで600円、なんて素敵! 通いたい〜! 人々のやさしい繋がりと美味しいお店のメニューを堪能しつつ、亡き滋郎さんの秘めた愛と、愛に向かって前進する珊瑚さんの決心に心を打たれました。

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2026/03/11

内容がよくわからないと思った原因が判明! また続編から読んでしまったらしい(笑) 皆さんもお気をつけて! 1冊目を読んだら感想変えますー 神保町のビルで古本屋を商っていた兄が亡くなり、そのビルと店を(高円寺のおうちも)受け継いだ珊瑚さんと、お店を手伝う事になった兄の姪孫の美希喜...

内容がよくわからないと思った原因が判明! また続編から読んでしまったらしい(笑) 皆さんもお気をつけて! 1冊目を読んだら感想変えますー 神保町のビルで古本屋を商っていた兄が亡くなり、そのビルと店を(高円寺のおうちも)受け継いだ珊瑚さんと、お店を手伝う事になった兄の姪孫の美希喜のお話。 神保町の人たちとの繋がりや触れ合いが温かく、ほっとする。 1話目は、関係性がわかるまで色々な人が一気に出てくるからごちゃごちゃして読みにくかった。 あと、美希喜の性格が中二病みたいにちょっと幼すぎて、あまり好きになれなかった。 でも、話が進むにつれて、だんだん面白くなってきたかなぁ。 「兄の姪孫」とか、関係性がちょっと謎めいててまだ色々はっきりしない事も多いから、それが気になって続き読むかも。 出てくるお店が神保町に実在するみたいだから、一回行ってみたい!

Posted by ブクログ