- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-06
古本食堂 新装開店
定価 ¥1,760
1,375円 定価より385円(21%)おトク
獲得ポイント12P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/06/14 |
| JAN | 9784758414678 |
- 書籍
- 書籍
古本食堂 新装開店
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
古本食堂 新装開店
¥1,375
在庫あり
商品レビュー
3.7
219件のお客様レビュー
神保町のビルで古本屋を商っていた兄が亡くなり、そのビルと店を(高円寺のおうちも)受け継いだ珊瑚さんと、お店を手伝う事になった兄の姪孫の美希喜のお話。 神保町の人たちとの繋がりや触れ合いが温かく、ほっとする。 1話目は、関係性がわかるまで色々な人が一気に出てくるからごちゃごちゃし...
神保町のビルで古本屋を商っていた兄が亡くなり、そのビルと店を(高円寺のおうちも)受け継いだ珊瑚さんと、お店を手伝う事になった兄の姪孫の美希喜のお話。 神保町の人たちとの繋がりや触れ合いが温かく、ほっとする。 1話目は、関係性がわかるまで色々な人が一気に出てくるからごちゃごちゃして読みにくかった。 あと、美希喜の性格が中二病みたいにちょっと幼すぎて、あまり好きになれなかった。 でも、話が進むにつれて、だんだん面白くなってきたかなぁ。 「兄の姪孫」とか、関係性がちょっと謎めいててまだ色々はっきりしない事も多いから、それが気になって続き読むかも。 出てくるお店が神保町に実在するみたいだから、一回行ってみたい!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久々の世界観に戻ってこられて嬉しかったです。 今回もご飯が美味しそうでしたし、皆様元気そうでホッとしました。奏人くん働いてくれるのかなぁ。いいなぁ。あと建文さん、ファイアーしないでバリバリ働いてますねぇ。美希喜ちゃんとも仲良しで微笑ましい。 お兄ちゃんのお話もたくさん出てきて、センチメンタルかつ幸せな気持ちになりました。 続き、読みたいなぁ。 とりあえずおうどん美味しそうすぎたので買いに行ってきます。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
美希喜の希望で、「鷹島古書店」はリフォームして、コーヒーが飲めるスペースを作ることに。美希喜は神田という街で古書店を営む道を探り始める。美希喜をめぐる人たちとの交流で、「鷹島古書店」がどう生まれ変わっていくのか。 慈郎さんの過去のエピソードで、次郎さんの人生も明らかになる。 最後は、年老いたらどうしたいのかという話になるが、珊瑚さん、辻堂社長、東山さんの今後が垣間見得て安心する。急死してしまった慈郎さんだけが、こうした未来を考える時間が与えられていなかったのだな、と思う。 まだ続編、出てもいいような余韻があちこちに感じられる。
Posted by 
