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水たまりで息をする 集英社文庫
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水たまりで息をする 集英社文庫

高瀬隼子(著者)

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水たまりで息をする 集英社文庫

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/05/21
JAN 9784087446463

水たまりで息をする

¥594

商品レビュー

3.6

238件のお客様レビュー

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2026/07/13

不思議な、だけどリアルな夢を見たような読後感。少し映画「怪物」を思い出した。 やっぱりこの作者はすごい、これを思いつける、書けるのがすごいと思う。どういう思考回路で、何を考えて書いているんだろう

Posted by ブクログ

2026/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まじでよく分からんかった 結局最後まで夫が風呂に入らない理由も書かれてないし、夫が死んだのも遠回しな表現でよく分からんかった でも東京から引っ越すとこら辺は面白かったと思う

Posted by ブクログ

2026/07/09

「自分は何をどうしたいのか」を考える時、 「普通の人ならどうするか」 「他の人から見たらどう見えるか」 「どういう答えを出せば、自分が思う“いい人”っぽくなるか」 みたいなことが頭の中でぐるぐるして、結論を出すことが多い。 けど、それを繰り返すと、 「結局私という人間はなん...

「自分は何をどうしたいのか」を考える時、 「普通の人ならどうするか」 「他の人から見たらどう見えるか」 「どういう答えを出せば、自分が思う“いい人”っぽくなるか」 みたいなことが頭の中でぐるぐるして、結論を出すことが多い。 けど、それを繰り返すと、 「結局私という人間はなんなのか(裸の自分はどんな姿をしているのか)」が、本当に分からなくなる。 そんな私にとって、 川で裸になって水浴びをする(水浴びをできる)研志さんは、なんだか不思議と羨ましい存在に写りました。 人が、“純度100パーセントのその人自身”であり続ける、ということが本当に難しい現代。 都会でも田舎でも、 人と関わりを持って生きている以上、裸の自分になるのはきっと死ぬまでに無理なんだろうな、とちょっと絶望しました。苦笑 自然に浸りに、近々奥多摩にでも行こう。

Posted by ブクログ

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