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「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2024/05/24 |
| JAN | 9784799330265 |
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「怠惰」なんて存在しない
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「怠惰」なんて存在しない
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商品レビュー
3.7
22件のお客様レビュー
メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1980474043150241833?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
◯「怠惰」は存在しないという主張: ・一般的に「怠惰」とされる行動は、個人の道徳的な欠陥ではなく、心身の疲労や限界、社会的な困難や障壁(文脈)から生じる警告信号である。 ・私たちは資本主義社会によって植え付けられた**「怠惰のウソ」**(人の価値は生産性で測られる、限界だと思っても信じるな、もっとできることはあるはずだ)に囚われている。 ◯「生産性至上主義」への異議: ・社会に広がる「たくさん働く人=価値ある人」という固定観念は、プロテスタント思想や資本主義の拡大と共に広まったもので、私たちを追い詰めている。 ・人間はロボットではなく、そもそも1日に8時間も働き続けられるようにはできていない。無理に働くことは生産性を低下させ、心身を壊す。 ◯幸せな生き方への提言: ・「怠惰」であることへの罪悪感を手放し、自分を責めるのをやめる。 ・心や体が発する「休みたい」という声、つまり怠けたい気持ちを大切にし、尊重する。 ・生産性以外の基準で自分の価値を測り、社会の期待ではなく自分の本当の気持ちに従って生きる。 ・非生産的な時間や休息を意識的に取り、仕事・お金・健康・余暇のバランスを見直すことが、結果として健やかな生活と幸福につながる。
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ダラダラすることが悪、生産性を高めることが善だと私たちは思っているが、実はそうではない。休息を取ることがパフォーマンスに直結する。ダラダラする時間もエッセンシャル。 「怠けたくなる」は頑張り過ぎ、やりすぎの危険サイン。
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