商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784065360590 |
- 書籍
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わたしと日産 巨大自動車産業の光と影
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わたしと日産 巨大自動車産業の光と影
¥1,980
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
ゴーン事件に関しては首尾一貫「自分は悪くない」、ルノー/三菱とのアライアンスの成果については「自分の成果だ」と語っており、非常に日産らしくてゲラゲラ笑いながら読めて面白かった
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なぜ牽制機能が働かず、ゴーンの暴走を許してしまったのか、経理は何をしていたのか。会計士、監査役は何をしていたのか非常に疑問であったが、残念ながら答えは書かれていなかった。
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所謂ゴーン事件の背景を知ることもできるが、著者の考えるゴーン改革の意義やその光と影を事件そのものとゴーン本人を俯瞰して説明している。暴露本的な要素はないが、自動車産業の世界観や倫理観について触れることができ、日本語訳しても定義が曖昧な「empathy」という言葉を言語化し、ゴーン...
所謂ゴーン事件の背景を知ることもできるが、著者の考えるゴーン改革の意義やその光と影を事件そのものとゴーン本人を俯瞰して説明している。暴露本的な要素はないが、自動車産業の世界観や倫理観について触れることができ、日本語訳しても定義が曖昧な「empathy」という言葉を言語化し、ゴーン後の日産社長という複雑なバックグラウンドを持つ著者の考える「ダイバーシティ」の説明が興味深い。
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