商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/05/10 |
| JAN | 9784480684844 |
- 書籍
- 新書
税という社会の仕組み
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税という社会の仕組み
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
近く執筆する原稿で、日本は納税意識が低いということを書く予定であり、傍証となる材料を探していた。 この本の「上からの税制の副作用」の記述は、私の目的にピッタリ合致した。
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税という社会の仕組み 2027年5月10日 初版第一刷発行 著者:諸富徹 ちくまプリマー新書 税金が政治論争の焦点になる中で、あまり自分自身が税そのものについて知識ないことに気づいた。一度基本的な所を勉強してみたかったので通読。欧米と日本の税金の歴史にさらっと触れたあと、個々の...
税という社会の仕組み 2027年5月10日 初版第一刷発行 著者:諸富徹 ちくまプリマー新書 税金が政治論争の焦点になる中で、あまり自分自身が税そのものについて知識ないことに気づいた。一度基本的な所を勉強してみたかったので通読。欧米と日本の税金の歴史にさらっと触れたあと、個々の議論。 印象に残るのは、日本の税金システムは明治政府が税金システムを欧州から学び輸入したもので、国民が勝ち取ったものではないということ。自分を含めて納税意識が低いのは、歴史的なもののだと妙に納得してしまった。サラリーマン給料の源泉徴収システムはそれを助長している。 移転価格税制は仕事で時折聞くものの、あまり詳しくなく、この本で基礎から学べた。 税制はその時代を反映して変化し続けるもの。また、一国内で完結する時代は終わり初めていて、グローバル企業への課税議論から国際協調がトレンドを生む時代になっている。 自分が投票した政治家・政党が行った政策には、自分が払った税金が使われる。それをよくよく監視する事は、納税者として当然だし、必要な態度となる。 ちくまプリマー新書は入門書、初学者用の新書を中心に発行しているレーベルの様子。
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税金とは何か?取られるのか?支払うのか?読んでしっくりきた。国によって税金の考え方も歴史も違う。時代と共に変化してきた税金。読めば選挙にも興味が出るかも。
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