商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/17 |
| JAN | 9784344042421 |
- 書籍
- 書籍
マネーモンスター
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
マネーモンスター
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
カラ売りやシリーズです。中編三篇所収。どれもモデルになった事件があったらしいのですが、全く疎くてほとんど知らなかったです。難しい金融用語満載ですが、それでも分からないところは棒読み感覚で読み飛ばし面白く読めました。 最後の書き下ろしの一遍、世間一般からは給料のよいエリート職業の...
カラ売りやシリーズです。中編三篇所収。どれもモデルになった事件があったらしいのですが、全く疎くてほとんど知らなかったです。難しい金融用語満載ですが、それでも分からないところは棒読み感覚で読み飛ばし面白く読めました。 最後の書き下ろしの一遍、世間一般からは給料のよいエリート職業のように言われている銀行も大変なんだなと、いや、どんな一流企業だって零細企業だってパートだって派遣だって、働くって大変なんだなとしみじみ コロナの頃が舞台なのですが、わずか数年前のことなのに、なにやらずいぶん前のように感じました。‥
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カラ売り屋シリーズ最新作。 3つの作品から成る。 「地銀の狼」が特に面白かった。舞台は主に銀行という事もあり、自分が好んでいる池井戸潤作品に似たものを感じたので時間を忘れてあっという間に読み終えた。 作中に、首相や財務大臣を過去に務めた某氏をモデルとした人物が、ちょっとだけいじられるカタチでちょっとだけ登場(笑)
Posted by 
企業の闇や爆弾を握ってしまえばカラ売り側が圧倒的に有利だと感じた。最初に結末近くを描写してから過去に遡って経緯を辿る流れは理解が進みやすくて好感。
Posted by 
