商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784863898608 |
- 書籍
- 児童書
ハリー・ポッターと賢者の石 新装版(Ⅰ-1)
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ハリー・ポッターと賢者の石 新装版(Ⅰ-1)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初ハリー・ポッター!映画も見たことない、派生作品何も見たことない、USJの年間パス持ってたときもハリポタエリアに近寄りもしなかった。知ってるのは映画のハリー・ポッターのキャストくらい。 固有名詞としてはダンブルドア先生、ヴォルデモート、マルフォイ、スネイプ、ハーマイオニー、そしてハリーはメガネ、舞台は魔法の世界ということくらいしか知らないまま、とうとう原作を読み始めた。 結論としては普通に面白かった。基本は子供向けの立ち位置だろうけど、大人子供関係ない。魔法の世界、ファンタジー好きとしてはそりゃ楽しめる。しかも、推理小説じゃないのにストーリーに引っ掛けもあって盛り上がりもすごい。 でもやっぱり、気弱のメガネかと思ったハリーが普通に大活躍してしっかりとした魔法使い、そして主人公になっていくのが良いな。且つ、才能のある大魔法使いとは言われながらも別に転生系主人公みたいにいきなりチート能力を持つわけでもなく、学校でがんばって勉強して、でもクィディッチみたいに才能のあるところは光ってるという、ほどほどの主人公補正、良い。
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友達に借りて読みました。普段読まない系統の本であり、実写映画でもう印象がついてしまっているのもあって、なかなか読み進められませんでした。初めてハリーポッターの映画を見たいと思ってきました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
わたしはカタカナが多い作品に苦手意識があるのですが、ずっと気になっていた作品の一つだったので思い切って読んでみました。 第1章で赤ん坊のハリー・ポッターをお偉方が囲っているシーンで、一気にカタカナの登場人物が増え、誰が誰なのか分からず挫けそうになりましたが、その後一気にいなくなりダーズリー一家の話になったのでなんとか持ち直しました。 第3章までは意地悪なダーズリー一家がハリーにひどい生活を強いていて、少し嫌な気分になるかもしれませんが、ハグリッドが登場してから変わりました。 自分がすごく有名な人物だと明かされたり、ホグワーツという学校に通うための準備をしたり、不安になりながら存在しない駅のホームを探したり、車内販売で大量買いしたり…。 なんでしょう、自分が主人公のハリーになった気持ちで読んでいると、すごくワクワクしてくるんですよね。この先に一体何があるんだろうって心躍る感じがあり、読んでいる間はハリーと同じ11歳になったような気がします。一時的にですが、若返りたい方にぜひオススメです。 ちなみに、学校編になってからまた登場人物が増えてきて入学早々にパンクしそうになりましたが、なんと目次の次のページに人物紹介が載っていたんです! これがあれば重要人物が誰だか一目で分かります。記憶がスッキリして脳まで若返ったような気分です(あくまで個人の感想です)。 載ってない人物は、おそらく重要ではないので、覚えなくても大丈夫です!……た、たぶん(^^;; 1-2も続いて読みます。
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