ハリー・ポッターと賢者の石 新装版(Ⅰ-1) の商品レビュー
子どもの頃に読みたかったが、学校の図書館では人気で借りれず終いだったので 改めて自分で購入して向き合ってみた次第。 ファンタジーとしては面白い世界観だと思いつつ、登場人物がいじわるな人物が多くてちょっと疲れたのが本音。 子どもの頃に読んでたら印象がちがったのかな?
Posted by
Audibleで読了。とても面白い! 昔1度紙の本で挫折したのだが、ハードカバーを持ち歩き出先で読もうとして重すぎての挫折。 最近、耳で聴いて楽しい物語を読みたいな〜!と選んだけれど大正解。 イギリス流のブラックユーモアもあり、ヨーロッパ源流のファンタジー生物や魔法的な世界観に...
Audibleで読了。とても面白い! 昔1度紙の本で挫折したのだが、ハードカバーを持ち歩き出先で読もうとして重すぎての挫折。 最近、耳で聴いて楽しい物語を読みたいな〜!と選んだけれど大正解。 イギリス流のブラックユーモアもあり、ヨーロッパ源流のファンタジー生物や魔法的な世界観に満ち溢れてる。今後のいろんな伏線も張られてるんだろうけど、ローリング女史は子供の目線で世界や大人や子供を描写するのがうますぎる。これは子供たちは夢中になって読んじゃうんだろうなあー。 たくさん出てくるキャラ造形も個性的で被ったりしてなくて本当にうまいしお話にのめりこんでしまう。 読み終わったあと賢者の石の映画もおさらいした。映像化が素晴らしいけどだいぶ原作のダイジェストになってしまっているのが勿体ない。HBOがドラマ化して来年から放送らしいので、そちらはエピソードがカットされず再現されていることを期待! 続けて2巻も聴いている最中です。
Posted by
久しぶりにハリー・ポッター読んでみた。あれからずいぶん年をとったから前ほど物語の世界に入り込めなかったけれど、やはり魅力的な世界観だな
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初ハリー・ポッター!映画も見たことない、派生作品何も見たことない、USJの年間パス持ってたときもハリポタエリアに近寄りもしなかった。知ってるのは映画のハリー・ポッターのキャストくらい。 固有名詞としてはダンブルドア先生、ヴォルデモート、マルフォイ、スネイプ、ハーマイオニー、そしてハリーはメガネ、舞台は魔法の世界ということくらいしか知らないまま、とうとう原作を読み始めた。 結論としては普通に面白かった。基本は子供向けの立ち位置だろうけど、大人子供関係ない。魔法の世界、ファンタジー好きとしてはそりゃ楽しめる。しかも、推理小説じゃないのにストーリーに引っ掛けもあって盛り上がりもすごい。 でもやっぱり、気弱のメガネかと思ったハリーが普通に大活躍してしっかりとした魔法使い、そして主人公になっていくのが良いな。且つ、才能のある大魔法使いとは言われながらも別に転生系主人公みたいにいきなりチート能力を持つわけでもなく、学校でがんばって勉強して、でもクィディッチみたいに才能のあるところは光ってるという、ほどほどの主人公補正、良い。
Posted by
友達に借りて読みました。普段読まない系統の本であり、実写映画でもう印象がついてしまっているのもあって、なかなか読み進められませんでした。初めてハリーポッターの映画を見たいと思ってきました
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
わたしはカタカナが多い作品に苦手意識があるのですが、ずっと気になっていた作品の一つだったので思い切って読んでみました。 第1章で赤ん坊のハリー・ポッターをお偉方が囲っているシーンで、一気にカタカナの登場人物が増え、誰が誰なのか分からず挫けそうになりましたが、その後一気にいなくなりダーズリー一家の話になったのでなんとか持ち直しました。 第3章までは意地悪なダーズリー一家がハリーにひどい生活を強いていて、少し嫌な気分になるかもしれませんが、ハグリッドが登場してから変わりました。 自分がすごく有名な人物だと明かされたり、ホグワーツという学校に通うための準備をしたり、不安になりながら存在しない駅のホームを探したり、車内販売で大量買いしたり…。 なんでしょう、自分が主人公のハリーになった気持ちで読んでいると、すごくワクワクしてくるんですよね。この先に一体何があるんだろうって心躍る感じがあり、読んでいる間はハリーと同じ11歳になったような気がします。一時的にですが、若返りたい方にぜひオススメです。 ちなみに、学校編になってからまた登場人物が増えてきて入学早々にパンクしそうになりましたが、なんと目次の次のページに人物紹介が載っていたんです! これがあれば重要人物が誰だか一目で分かります。記憶がスッキリして脳まで若返ったような気分です(あくまで個人の感想です)。 載ってない人物は、おそらく重要ではないので、覚えなくても大丈夫です!……た、たぶん(^^;; 1-2も続いて読みます。
Posted by
映画を見ているから、結末を知っているし、登場人物や、世界観も鮮明にみえる。映画では省かれていた設定、やりとりを発見でき、ハリーポッターという作品をまたさらに好きになれそう。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きと胸を張って言えるほどではないけれど、映画作品は結構回数を観てきていたので、いつかは小説を読みたいと思っていた。あの大きいサイズの本を読むのがしんどいなあという気持ちも遠ざけていた一因であったのだけれど、新書サイズ(?)があるのを知って今回読むことに。 非常に楽しかった。映画版でなんだか唐突だなあと思っていたシーン(いきなりバーノン一家が絶海の孤島に移住したり、等)も、ああ、なるほど、なるほど、こういう行間があったのね、と物語がより繋がって楽しかった。 読み終わって映画版を観直したが、小説を忠実に再現している点(ダドリーがおニューの制服を着ていたり、ハリーがダドリーのお古のブカブカの服を着ていたり等々)もたくさんあり感動した。小説を読まないと一生知らなかった演出だったろう。そして、何と言ってもイギリスの城や大学などの建物や高架橋の映像は素晴らしいし、巨大チェスのシーンの獲られたコマが砕け散るCG(?)等も、映像化することで迫力が増しているなと感じた。 たくさん映像版を観てきたが、小説を読むことでまた新しいハリーポッターを観ているようで嬉しくなった。
Posted by
再読。発売時に読んだときは、正直あまり好きになれなかった。世界観は好きだが、ストーリーが陳腐に感じていた。いま大人になって読み返すと、純粋に面白くて夢中になれる。翻訳物特有の表現が堅苦しい雰囲気はあるものの、世界観が抜群で先の読めないストーリー展開に引き込まれる。ベストセラーにな...
再読。発売時に読んだときは、正直あまり好きになれなかった。世界観は好きだが、ストーリーが陳腐に感じていた。いま大人になって読み返すと、純粋に面白くて夢中になれる。翻訳物特有の表現が堅苦しい雰囲気はあるものの、世界観が抜群で先の読めないストーリー展開に引き込まれる。ベストセラーになるのも頷ける。
Posted by
友達に勧められて読みましたが、今まで読んできた本の中で一番面白かったです。 絶対人生に一度は読んだ方がいい! 序盤から、夢溢れる魔法界にハリーが入るところで、心からワクワクする書き方をしていて、本当にすごいと思います。
Posted by
- 1
