商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784911226032 |
- 書籍
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今日の人生 コミックエッセイ(3)
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今日の人生 コミックエッセイ(3)
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商品レビュー
4.3
71件のお客様レビュー
益田ミリさんのおかげで私も今日の人生が実りあるようにしていきたいと思いました。 早速、自転車に乗っている時におばあちゃんの会話から「昔は月末お金払わん人がいて、そういう時代やったのよ」と聞こえ、月末にお金払わないって何のお金?と気になり、意外と人の会話って第三者が聞くと謎があり面...
益田ミリさんのおかげで私も今日の人生が実りあるようにしていきたいと思いました。 早速、自転車に乗っている時におばあちゃんの会話から「昔は月末お金払わん人がいて、そういう時代やったのよ」と聞こえ、月末にお金払わないって何のお金?と気になり、意外と人の会話って第三者が聞くと謎があり面白いなと感じました笑笑 あとは小学生が「見た目で判断するなんて最低」と言っていて、なんだか嬉しかったのとほっこりした気持ちになりました。 1人でいる時こそ私は1人だから、、と小さくなったり壁を作ったりするのではなく、周囲を観察し、壁を薄くし、耳に入って来た会話にちょこっと参加する気持ちでいようと思いました。盗み聞きのようですが、まぁそうなるのかな笑笑 日常って面白くないな〜なんだかパッとしないな〜とか色々感じると思いますがそういう人こそ読んでほしいです。益田ミリさんは、見つけることが上手だなと思います。
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ゆるい感じの4コマ漫画は疲れた時にのんびりとした癒しの気分を味あわせてくれる。 著者のはじめての短編小説も読めたのは良かった。コロナ禍がテーマの本書だったが不安の中に日常の小さな幸せを見つけていく姿勢は見習いたいものがあった。
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2020年〜2023年の日常のひとコマ。 日常のひとコマなんだけれど、それが特別で大事な毎日なんだなと改めて思う。 いつもの場所で、だけど時代は少しずつ変化して行く。笑えるエピソードから悲しいことまで、どれもが共感できるひとコマだった。
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