今日の人生 コミックエッセイ(3) の商品レビュー
益田ミリさんのおかげで私も今日の人生が実りあるようにしていきたいと思いました。 早速、自転車に乗っている時におばあちゃんの会話から「昔は月末お金払わん人がいて、そういう時代やったのよ」と聞こえ、月末にお金払わないって何のお金?と気になり、意外と人の会話って第三者が聞くと謎があり面...
益田ミリさんのおかげで私も今日の人生が実りあるようにしていきたいと思いました。 早速、自転車に乗っている時におばあちゃんの会話から「昔は月末お金払わん人がいて、そういう時代やったのよ」と聞こえ、月末にお金払わないって何のお金?と気になり、意外と人の会話って第三者が聞くと謎があり面白いなと感じました笑笑 あとは小学生が「見た目で判断するなんて最低」と言っていて、なんだか嬉しかったのとほっこりした気持ちになりました。 1人でいる時こそ私は1人だから、、と小さくなったり壁を作ったりするのではなく、周囲を観察し、壁を薄くし、耳に入って来た会話にちょこっと参加する気持ちでいようと思いました。盗み聞きのようですが、まぁそうなるのかな笑笑 日常って面白くないな〜なんだかパッとしないな〜とか色々感じると思いますがそういう人こそ読んでほしいです。益田ミリさんは、見つけることが上手だなと思います。
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ゆるい感じの4コマ漫画は疲れた時にのんびりとした癒しの気分を味あわせてくれる。 著者のはじめての短編小説も読めたのは良かった。コロナ禍がテーマの本書だったが不安の中に日常の小さな幸せを見つけていく姿勢は見習いたいものがあった。
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2020年〜2023年の日常のひとコマ。 日常のひとコマなんだけれど、それが特別で大事な毎日なんだなと改めて思う。 いつもの場所で、だけど時代は少しずつ変化して行く。笑えるエピソードから悲しいことまで、どれもが共感できるひとコマだった。
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益田ミリさんの感性が素敵すぎて癒されまくりました。 日々の些細なこと、たまたま偶然すれ違った他人、普段の景色のなかに紛れている物や空気感。 感性豊かな方って、そういった事象にさえも喜怒哀楽を感じることができるのだろうなあ。
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コロナ禍の始まりから徐々に緩和されてきた頃を含むので、最初の方の感じとか色々思い出されつつ読みました。久々にカルディのコーヒーの試飲を見たときに感動したのはめっちゃ分かる!!!ってなりました。コーヒー飲まないんですけどね。 盛岡で美味しいものを食べまくっていらっしゃって盛岡に行き...
コロナ禍の始まりから徐々に緩和されてきた頃を含むので、最初の方の感じとか色々思い出されつつ読みました。久々にカルディのコーヒーの試飲を見たときに感動したのはめっちゃ分かる!!!ってなりました。コーヒー飲まないんですけどね。 盛岡で美味しいものを食べまくっていらっしゃって盛岡に行きたくなりました。旅先で本屋さんに行くのって地味に一人旅じゃないと出来ないことの一つだと思います。いいなぁ。
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小説、なんとも言えない「もどかしい」とも違うなんとも変な、それでいて一度は経験した記憶があるようなザワッとした気持ち(説明下手すぎ)が伝わってくるようでした。読んでいて共感性羞恥めいた気持ちがわいてくる感じ。 ラグビーW杯からもう6年(自分が読んだタイミング)たってるのか、という...
小説、なんとも言えない「もどかしい」とも違うなんとも変な、それでいて一度は経験した記憶があるようなザワッとした気持ち(説明下手すぎ)が伝わってくるようでした。読んでいて共感性羞恥めいた気持ちがわいてくる感じ。 ラグビーW杯からもう6年(自分が読んだタイミング)たってるのか、というのも少し驚き。 終盤、家の解体現場の前で小さい女の子たちが発した「ウクライナみたいだね」。 世の子どもにそんなことを言わせちゃダメだと強く感じました。 ニュースでその凄惨さをみていて伝わるものよりも、子どもが発した言葉(しかも現実ではなく作中)はより強力で己の無力感を抱かされるようでした。
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リラックスしたいときは益田ミリさん! コロナ禍のお話で、行動がかぶっていて面白かった。カズオ・イシグロの『クララとお日さま』とかカウリスマキの『枯葉』とかホックニー展とか
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今日あったことーとか今日良かったことーじゃなくて「今日の人生」ってタイトル、その日みたもの感じたものを、肩肘張らずに残してみたくなるタイトルだなぁって思った。最近私も袋をもらうのが面倒で結構な距離手で持って帰ったものがあったんだけどなんだったかな〜って思い返したら、IKEAで買っ...
今日あったことーとか今日良かったことーじゃなくて「今日の人生」ってタイトル、その日みたもの感じたものを、肩肘張らずに残してみたくなるタイトルだなぁって思った。最近私も袋をもらうのが面倒で結構な距離手で持って帰ったものがあったんだけどなんだったかな〜って思い返したら、IKEAで買った黄色い小ぶりな塵取りとブラシだった。
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大好きな益田ミリさん。 コロナ禍のことだったので、懐かしいなと思いながら読んだ。 美術館にいったり、カフェやパン屋で時間を過ごしたり、こんなふうに過ごしたいな生きていきたいなっていつも思う。 なかなかそんな余裕がないのだけど、、 絶対に穏やかな気持ちになれるので、これからも気持ち...
大好きな益田ミリさん。 コロナ禍のことだったので、懐かしいなと思いながら読んだ。 美術館にいったり、カフェやパン屋で時間を過ごしたり、こんなふうに過ごしたいな生きていきたいなっていつも思う。 なかなかそんな余裕がないのだけど、、 絶対に穏やかな気持ちになれるので、これからも気持ちがザワザワするときに読み返したい。
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2025.10 図書館 シリーズ通して変わらない面白さ 小説が入っていたのがプチサプライズ やらなければいけないことに忙殺されるとやりたいことがやれない、みたいなのはとても共感
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