商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2024/03/27 |
| JAN | 9784478116289 |
- 書籍
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ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
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ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
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商品レビュー
4.3
57件のお客様レビュー
書店でめくった時点で事例集かと思ったが、読み始めると著者の経歴語りが始まる。 少々混乱しながらではあるが読み進めていくと、この本がただの事例集や自分語りではないことに気づく。 この本は、事例集であることに変わりはない。 変わりはないが、しっかりと体系的に(進化論に沿って)章が...
書店でめくった時点で事例集かと思ったが、読み始めると著者の経歴語りが始まる。 少々混乱しながらではあるが読み進めていくと、この本がただの事例集や自分語りではないことに気づく。 この本は、事例集であることに変わりはない。 変わりはないが、しっかりと体系的に(進化論に沿って)章が進んでいく。 その上で、人間も含む動物とは、と考えさせられる内容であった。 個人的には、マイノリティ側の属性であるため、はぐれ者描写が多く心が痛む場面があった。 初めて動物行動学の本を読む方にはおすすめの本である。 しかし、私としてはある程度知っている内容が多かったため面白さで言えばこの評価とした。
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動物雑学系のYouTubeのソース不明のおもしろい動物雑学みたいなのが、信頼できる研究者の口から放たれてておもしろい。 ただ後半はちょっと繰り返しで冗長気味。
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出かける時はいつも本を持ち歩くが、この本の厚さはそれを許さないので、この夏休みに読み終えよう、そうでなければ読まずに終わると思っていた。 短い文章でいろいろな動物のうんちくがかかれているのかと思いきや、9章のテーマをたくさんの生物の例でじっくり突き詰めていて面白かった。 単独行動...
出かける時はいつも本を持ち歩くが、この本の厚さはそれを許さないので、この夏休みに読み終えよう、そうでなければ読まずに終わると思っていた。 短い文章でいろいろな動物のうんちくがかかれているのかと思いきや、9章のテーマをたくさんの生物の例でじっくり突き詰めていて面白かった。 単独行動の大人しいバッタが突如、見た目も変わって大集団を作る理由や、ハダカデバネズミは何百匹というコロニーの中で、ただ一匹の女王で繁殖しているなどなど、知らないことだらけ。さぞ賢くなったかと思いきや、だいぶ溢れちゃってる自分の脳が悲しい。でも、人ってやっぱり他と何ら変わらない「動物」なんだなあと思う。力を持つ人の顔色を見て動くとか、恋愛に関する攻防とか、動物も同じことをしている。男女平等、男性も育児・家事をという近年の動きは本当は生態としては無理があるんじゃ?と思ったりして。 そして、人間が様々な種の数を減らしてることが改めて罪深いと思うし、ミサイルだ、核だと言って同種さえも殺し合ってる無意味さ。人間って生物は愚かだなあ。
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