商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/04/05 |
| JAN | 9784163918273 |
- 書籍
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センスの哲学
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センスの哲学
¥1,760
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商品レビュー
3.7
262件のお客様レビュー
センスとは何かを哲学的に探求し、生活の中での捉え方を深める本書は、「センスが良くなる」ことを期待させる内容です。著者は、芸術や日常の事例を通じて、センスの本質を言語化し、読者に新たな視点を提供します。特に、即物的に物事を見ることがセンスに繋がるという考え方は、感覚を研ぎ澄ます手助けとなります。また、各章のまとめが設けられていることで、内容を整理しながらスムーズに読み進めることができるのも魅力です。独特の視点や文学的な締めくくりも印象的で、哲学的な素養を感じさせつつも、堅苦しさを感じさせないスタイルが特徴です。全体として、センスを考えることで新たな発見が得られる一冊となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
センスとは直観的で総合的な判断力 上手ではなく、ヘタウマなのがセンス ヘタウマは再現思考ではなく、子供の自由に戻ること 物の形はでこぼこ=リズム 規則と逸脱、反復と差異 物事をリズムとして捉えるのが最小限のセンスの良さ 変化として見る 存在不在という観点で見る ものごとの...
センスとは直観的で総合的な判断力 上手ではなく、ヘタウマなのがセンス ヘタウマは再現思考ではなく、子供の自由に戻ること 物の形はでこぼこ=リズム 規則と逸脱、反復と差異 物事をリズムとして捉えるのが最小限のセンスの良さ 変化として見る 存在不在という観点で見る ものごとのリズムを生成変化のうねり、存在不在のビートの二つの感覚でとらえること 途中を楽しむ=サスペンス構造 大意味にこだわらずに、小さな意味に注目する 「要するになんだったのか」にこだわらない 喜怒哀楽的なおおまかな感動を半分に抑える いろいろな部分の面白さに注目する構造的感動ができるようになることがセンス
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読んでる途中。 五感が楽しくなる本だなと思った。 「不安」が「面白い」に変わる回路をつくることが文化資本の形成だ、という文をよんで、とても納得した。センスを磨くとはこういうことか。
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ようやく読み終わった!結論、良い本でした。またお守りが増えました。 とはいえ最初は正直、「センスとは脱意味的に・リズム的に作品をとらえ、味わうことだ」的な話をあまりうまく消化できず、むじぃ〜〜〜読みきれるかな〜〜〜と不安に思ってたのはある。 ただ読み進めるにつれて、「いわば短...
ようやく読み終わった!結論、良い本でした。またお守りが増えました。 とはいえ最初は正直、「センスとは脱意味的に・リズム的に作品をとらえ、味わうことだ」的な話をあまりうまく消化できず、むじぃ〜〜〜読みきれるかな〜〜〜と不安に思ってたのはある。 ただ読み進めるにつれて、「いわば短絡的に作品を理解しようとせずとも、ディテールを味わう・ダイナミクスを楽しむ、といった方法を持ち合わせることで、より""作品そのもの""をダイレクトに・純粋に享受することができるのでは?」的な話になって、なるほどそれはたしかに!と一気に読みやすくなった。 そしてついに、「ある意味""至らなさ""も個性じゃん?お手本があってそれに到達しようと思うから""不足""の概念が生まれるわけで。もっと大きな凸凹を味わう感覚でみれば、すべては""はみだし""・つまり""持ち味""に還元でき得るよね」的な話になったとき、あたしはこの本がめっちゃ好きだー!と思いました。 これは芸術家(として生計を立てる人)になりきれなかった(もしくはならなかった、もしくはある意味では叶っていても、""巧みさ""にはいまいち自信のない人、等)全ての人を救う本だなと。単なる綺麗事・励ましとかじゃ決してなくて、真剣に「論述」してくれてるのがめっちゃありがたいよね。 それこそ、あたしがずっと思ってた「それっぽく見せようとしたら逆にださく感じるじゃんね?」「なんとなくめっちゃ""この人の感じに惹かれる""のって、必ずしも""その人が共通の正解を示している""わけじゃない時あるけど、それはどういうことなんだろう?(つまり、なぜ個性的な人に惹かれるのだろう?)」っていう問い、というか命題?を回収してくれた気がする。 この本の本筋がそこにあるのかはわかんないけど、、、少なくともあたしはあたしであること、「余剰」であること含めて、自分をおもしろく生ききろうと思えた。 うん、読んでよかったと心から思える本でした!ありがとう千葉さん!
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