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利他・ケア・傷の倫理学 「私」を生き直すための哲学 犀の教室 Liberal Arts Lab
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利他・ケア・傷の倫理学 「私」を生き直すための哲学 犀の教室 Liberal Arts Lab

近内悠太(著者)

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利他・ケア・傷の倫理学 「私」を生き直すための哲学 犀の教室 Liberal Arts Lab

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2024/03/27
JAN 9784794974143

利他・ケア・傷の倫理学

¥1,980

商品レビュー

4.2

35件のお客様レビュー

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2026/07/23

なかなか理解が入ってこなかった。一作目「贈与」が易しく優しかったんで期待してたが。 利他とケア ケアは自己愛が残った状態。 自己の利益を考慮したら利他でない。 利他は自分が変わることから。(叱るは、相手に変わってほしいから、利他でない)。 何かを失って悲しいのでなく、それを大切に...

なかなか理解が入ってこなかった。一作目「贈与」が易しく優しかったんで期待してたが。 利他とケア ケアは自己愛が残った状態。 自己の利益を考慮したら利他でない。 利他は自分が変わることから。(叱るは、相手に変わってほしいから、利他でない)。 何かを失って悲しいのでなく、それを大切にしてあげられなかった事を悔いているのでは?そのために嘘をついて悲しんでいる人の痛みを和らげる事は、決まり事/常識から倫理へと変わる。(人形を無くした女児)というのは、父を亡くした時身をもって感じたなあ。こういう感情を多くの人が経験し、他人に思いを寄せる事で平和な社会ができると思う。xx first というスローガンが至る所で叫ばれて久しいけど、それ言い始めた奴は罪深い、と著者は言うだろうか。

Posted by ブクログ

2026/07/14

難しい!著者にずっと1人がたりされている感じも否めないけど、たまにはこういう本もいい。 全体的に他の作品を例にしながら話が展開されるのは読むきっかけになりそう。「暗殺教室」「沈黙」「星の王子様」「有頂天ホテル」「ONE PIECE」などなど。 文量が多いけど、引用文もとても多い...

難しい!著者にずっと1人がたりされている感じも否めないけど、たまにはこういう本もいい。 全体的に他の作品を例にしながら話が展開されるのは読むきっかけになりそう。「暗殺教室」「沈黙」「星の王子様」「有頂天ホテル」「ONE PIECE」などなど。 文量が多いけど、引用文もとても多いので、とりあえず見出しと最後数行をちまちま読むのがちょうど良かった。 印象に残ったのは > 個性とは、「大切にしているものたち」の多様性のことだとするならば、それは「傷」の多様性とも言えます。 個性とは大切にしているもののコレクション。その数だけ傷もある。たしかに。 > セルフケアとは、未来の自分という他者を救うこと 未来の自分は他人。わかる。 > 間違いって、その場にいる人が受け入れてしまえば、間違いじゃなくなるんだ それまで僕は、間違いとは、指摘して正すのが当たり前だと思っていました。でも、そうじゃない。その場にいる全員が間違いを受け入れてしまえば、間違いというものはなくなるんだ。 確かになぁ。 > 利他とは、相手を変えようとするのではなく、自分が変わること ここ、そうなんだーくらいにしか思っていないけど、どういうことなのかあんまり分からなかった。 もう少し歳を重ねて読むとまた違うのかもしれない。たまには普段読まないテイストの本として味変的に読むのがちょうどよいかも。

Posted by ブクログ

2026/06/29

著者のケアなどの定義が、しっくりこなないなど、全体に頭に入ってこなかった。興味あるテーマなのだが、序盤からなんとなく引き込まれず、ななめ読み。

Posted by ブクログ

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