商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/03/01 |
| JAN | 9784065350355 |
- 書籍
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わが投資術
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わが投資術
¥1,980
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商品レビュー
4.2
115件のお客様レビュー
2026年 10冊目 いやあ、難しい… 著者としては子供に教えるかのようにやさしく書いてると思うが、正直終盤は読み飛ばしてしまった。 アクティブ投資がストレス溜まるのがよくわかる。
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常識を疑う、自ら徹底的に調べて市場と逆のことをする、当たり前のようなことで当たり前に出来ないことを徹底するのがこのようなパフォーマンスに至っているのだと感じた。
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何を見てこの本を読もうと思ったのかは忘れたけれど、図書館に予約していたら届いたので、読んだ。きっとWebでおすすめされていたのを目にしたんだと思う。 有名人らしいけど、全然知らない人。 私の場合、人よりかなり遅れてNISAを始めたものの、積み立てている銘柄も人に言われるがままと...
何を見てこの本を読もうと思ったのかは忘れたけれど、図書館に予約していたら届いたので、読んだ。きっとWebでおすすめされていたのを目にしたんだと思う。 有名人らしいけど、全然知らない人。 私の場合、人よりかなり遅れてNISAを始めたものの、積み立てている銘柄も人に言われるがままという感じで(正確に言うとYouTubeに言われるがまま)、自分で決めていても自分で決めた感ゼロだし、その割には信じられないくらいどんどん値上がりしているし、でも世の中を見てもそんなに値上がりする理由も分からないしで、なんかいろいろ怖すぎます。 投資は余剰資金でやりなさい、とか言うけど、現金を持っていたら「なんてもったいない」というムードなので、いったいいくらが余剰資金なんだ?という疑問をかかえたまま、適当に金額設定している。 とにかく、誰に強制されたわけでもなく、自らの意思ですべてを決めてやっているのに、自分でコントロールしている感ゼロなのが怖すぎる! ということで、やたらに怖すぎるので、この本が何か教えてくれるといいなと思いながら読んだ。 びっくりするほど意味が分からなかった。笑えるくらい。 いやもう本当に言っている意味が何一つ分からない。 でも、なぜ意味が分からないかは分かります。そもそもこの本で出てくる用語(PERとかPBRとか)が分かっていないので、分かるわけがない。 ロング、ショートのショートがどういう原理なのかも本当の意味で分かっていない。株が下がると儲かる、ってどういう意味?(今も謎です・・・) 前にゴールドマンサックスの本を読んだとき、著者がいろんな会社から「株を借りてくる」ということをしていたが、はぁ?株を借りる?どういうこと?っていうレベルです。(今も謎です・・・) ということで、まあこういう分からないことってがむしゃらに読んでいると、ある日突然分かるということもあるよね、と思い、とりあえず最後まで読んだ。 最初の方で早々に理解することはあきらめて、言っていることの意味は理解できなくてもスルーして、「物語」として読んだ。当然ですが、物語としても、用語や意味が理解できないとおもしろくはないわけですが・・・ 表紙の顔が嫌すぎる、語りのキャラが嫌すぎる、などと全然関係ないことを思いながら読みました。 図書館で借りたが、本文に鉛筆であちこちに線が引いてあった。図書館で本を借りているとたまにそういう線が引いてある本に出会うが、これも含めて、そういう本はほぼすべて、意味不明なところに線を引いてある。 あー、あんたも意味分かってないね、となんだか同胞のように思いながら読んだ。笑 線が引いてあったところを参考までに上げると、 「三菱銀行は1人の仕事を3人でやる」の三菱銀行と3人の部分に波線、とか・・・ それはさておき、私の記憶に残った個所は、「10年に1回くらいだいたい大暴落がくる」という文。本文の議論には特に意味もない、まったく重要でない文です。 いや、私が年金暮らしになる前にその暴落が来て、早く去っていってほしいものです。 「これからの日本株予想」の中で、今後10年の予想として、為替は1ドル120円くらいに進むんじゃないか、と書かれておられましたが、その予想に必死でしがみついている私です。(今はとてもそうは見えませんが、いつ書かれた文章なんでしょうか・・・) 信じます!信じますよ!いや、信じたい! 最後の方で、日本は会社数が多すぎる、どこどこの業種は3社くらいでいいでしょう、こっちは1社で十分、などと書かれているのを読み、なんだか悲しく寂しい気持ちになったところで読み終わりました。(物語として読んでいるからだと思うけど)
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