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わが投資術 市場は誰に微笑むか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/03/01 |
| JAN | 9784065350355 |

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わが投資術
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商品レビュー
4.2
118件のお客様レビュー
ヘッジファンドというお仕事の中の人が忖度なしに本音で書いた本。という私が好きな建付けで著者のリアルが書かれていて良かった。さすがに私には難解な表現も多々あったがその浅学な私にも熱量は伝わった。こういう本大好き。サイコロ!
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実績ある人の言葉には説得力がある。橘玲氏の『臆病者のための株入門』を読んで以来の面白さであった。 日本株はバブル期とは違って頑強な体質になっている、のくだりを読んで、興味を失いかけていた日本株にも目を向けるようになりました。 また、AI関連はもう遅い、とのことで、勉強になったし、...
実績ある人の言葉には説得力がある。橘玲氏の『臆病者のための株入門』を読んで以来の面白さであった。 日本株はバブル期とは違って頑強な体質になっている、のくだりを読んで、興味を失いかけていた日本株にも目を向けるようになりました。 また、AI関連はもう遅い、とのことで、勉強になったし、実践に活かしました。儲け損なったかもしれないが、ボラティリティが高すぎで、とうにバブル、思惑売買モードなのだろう。 人は普通、心理的痛みに耐えられないのだから、やはり臆病者向けの手法が無難だと思う。 清原氏も著書に述べているように、ご自身も危機的状況があったわけで、交渉を重ねて乗り切れたのは、その実力、行動力があったからこそ。 著書で推されている小型個別株は、なかなか勇気のいる話と思う。 インデックス運用は合理的だし楽だが、そうしない自由もあるのでありました。
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自分ひとりの独自のアイデアに基づいた投資は割がいい。大勢と同じアイデアは、間違ったとき大損しやすい。 割安小型株は、参加者が少なく、何が織り込み済みかわかりやすい。 投資のアイデアとは、株価に織り込まれていないアイデアのこと。これを探して投資する。 大多数がかかっているバイアスを...
自分ひとりの独自のアイデアに基づいた投資は割がいい。大勢と同じアイデアは、間違ったとき大損しやすい。 割安小型株は、参加者が少なく、何が織り込み済みかわかりやすい。 投資のアイデアとは、株価に織り込まれていないアイデアのこと。これを探して投資する。 大多数がかかっているバイアスを発見できれば投資のチャンス。 情報収集にお金をかけない=節約して、株を買う元手をためる。 会社四季報オンラインの月1100円だけでいい。 ニュースはCNBC。日経CNBCの朝エクスプレス、海外市場の振り返り、など。 日経新聞、日経ビジネス、週刊ダイヤモンド。FACTA。 マザーズを除く小型株のほうが大型株より割安。 割安小型株を成長株だと思って失敗しても損をする可能性は低い。他の人が目をつけていないから。 通常、市場は合理的で材料を織り込んでいる。特に大型株の場合。ニュースで動揺して一瞬隙を見せるときがチャンス。 アクティブファンドは、運用フィー分だけ損をする。すべてのアクティブファンドを買えば、成績は均されても手数料がかかる。TOPIXを上回るファンドを探し続けるのは難しい。 一番重視するのはPER。将来の利益から割り出した適正なPER。PBRは役に立たない。ネットキャッシュ比率を見る。ネットキャッシュを時価総額で割る。 (流動資産+投資有価証券×0.7ー負債)/時価総額 低PER、低PBR銘柄から決算短信でネットキャッシュ比率を確認する。高いほどいい。1を超えるのはただで会社が買えるということ。 大型株=時価総額3000億円以上、中型株=500~3000億円、小型株=500億円以下。 増配と自社株買いが期待できるのは、ネットキャッシュ比率が高い会社。 キャッシュニュートラルPERで比較できる=ネットキャッシュで自社株買いをしたときのPERで比較する。 割安株を買うと儲かる=増益でなくてもネットキャッシュが毎年積みあがるから。ネットキャッシュ比率が1を超えるのは矛盾。だんだん矛盾が大きくなるから。 矛盾が大きくならないのは、割安株ではなかったから=バリュートラップ。PBRに惑わされるとありうる。 小型株の成長性は経営者による。 いちよし証券は小型株を得意としている。 割安株のだいご味を味わうためには、間違ってもいいので早い段階で買う。 時価総額50億くらいだと浮動株は2億程度しか買えない。ファンドは手を出しにくい。 信用取引は避ける。大型株はTOPIXのETFに任せる。100万をETF、100万を20銘柄ウォッチして、10万ずつ買っていく。マーケットが急落したら、大きく下がった10銘柄を買う。3年ぐらい待つ。3割上がっても売らない。最低でも倍まで待つ。違和感を感じたら売ってもいい。 ショートの勝ち方=割高さだけでなく、出来高急増の過熱感と、買い戻しによるピークの形成が必要。 空売りはプライムブローカーに海外の投資家の持ち高を聞かないと、怖くてできない。海外の空売りが増えてもすぐには売らない。買い戻しを待ってから。ショートの残高が半分以下になったところで売り始める。
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