商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/02/20 |
| JAN | 9784047378674 |
- コミック
- KADOKAWA
北北西に曇と往け(7)
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北北西に曇と往け(7)
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商品レビュー
4.5
21件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本にいる慧が、海外よりもモテているのが面白かった。クォーターだから必然的に美しく見えるのだろう。 アイスランドにいるだけでは見えてこなかった三知嵩の日本での過去が、以前断片的に語られたときよりも解像度高く描かれていた。 アイスランドの空気感と日本の空気感の描き理由がうまく、湿度まで感じさせる作画は今巻でも圧倒された。
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昨年末あたりから読み始めて最新刊へ。絵が上手い、話が上手い、キャラがいい、と、全部揃っていて良いところしかない。ところで、お話のキーマンである弟の精神性が、最近読んだ『黄色い家』の黄美子さんに奇妙にリンクする。周りに自然と世話を焼かせちゃう人間を軸にしたお話って、時代の気分と関係...
昨年末あたりから読み始めて最新刊へ。絵が上手い、話が上手い、キャラがいい、と、全部揃っていて良いところしかない。ところで、お話のキーマンである弟の精神性が、最近読んだ『黄色い家』の黄美子さんに奇妙にリンクする。周りに自然と世話を焼かせちゃう人間を軸にしたお話って、時代の気分と関係あるんでしょうかね?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
☆途中55話まで(7巻まで) 〜序章〜 ・アイスランドで探偵をする御山慧 ・遊び人の祖父と暮らす ・日本にいる叔母夫婦と一緒に住む弟と連絡がつかなくなる ・祖父のジャックと日本へ ・叔父夫婦は亡くなっていた ・弟の行方を探る ・アイスランドへ向かったらしい ・アイスランドへ戻ると警官と名乗る中年男に襲われる ・三知崇に救出してもらう ・事情を聞くがリリア曰く嘘をついていた 〜2巻以降〜 ・親友の清が日本からやってくる ・アイスランドを観光し帰る ・ヨウン捜索の依頼 ・シグルーンの協力もありヨウン発見 ・シグルーンから新たにフレイヤ捜索の依頼 ・フレイヤの携帯に三知崇からの電話 ・三知崇には人を原因不明で殺す能力があった ・三知崇失踪 ・数日後三知崇が帰ってくる ・ジャックとの3人暮らし ・リリアのコンサートで美声に惚れる ・三知崇が警察に殺人容疑で捕まる ・警察は偽物だった ・彗は三知崇を探す ・死亡の連絡 〜日本編〜 ・彗とジャックは日本へ一時帰国 ・三知崇は死んでいないと確信する彗 ・友人の清と幼い頃の三知崇の友人を調査 ・三知崇には人を魅了し傷つける能力があった [総評] どんな方向性になるのかワクワクしながら読める ケイとリリアの掛け合いがよすぎる 三知崇の能力の謎も気になる
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