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科学的根拠に基づく最高の勉強法
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科学的根拠に基づく最高の勉強法

安川康介(著者)

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科学的根拠に基づく最高の勉強法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/02/15
JAN 9784046067234

科学的根拠に基づく最高の勉強法

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商品レビュー

4.1

153件のお客様レビュー

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2026/06/16

分散学習がいいとか、書いて覚えるのは効率が悪いとかはわりと知られているけど、更にアレンジを加えたメソッドが知れた。 この手の本は他にも読んでいるし、もう効率のよい勉強方はこれでバッチリ! あとは息子自信がやる気になるだけ! 親のやる気だけあってもね(/ _ ; )

Posted by ブクログ

2026/06/10

2015年に刊行された、『脳が認める勉強法』 (ベネディクト・キャリー/著)(ダイヤモンド社)を薄めたような本であった。内容はほとんど同じ。おそらく元ネタが同じだからであろう。本書の根拠になっているのは、学習方法の有用性について調べたアメリカのケント州立大学心理学部のダンロスキー...

2015年に刊行された、『脳が認める勉強法』 (ベネディクト・キャリー/著)(ダイヤモンド社)を薄めたような本であった。内容はほとんど同じ。おそらく元ネタが同じだからであろう。本書の根拠になっているのは、学習方法の有用性について調べたアメリカのケント州立大学心理学部のダンロスキー教授らによる報告書である。『脳が認める勉強法』にも、ダンロスキーの名前は出ていた。 有用性の低い勉強法4つと、高い勉強法4つ(正確には2つ。後に詳述)が紹介されている。ほかには、一般的に良く知られている助言を添えている。たとえば、スキマ時間を活用する。睡眠が記憶の定着を助ける。運動は脳の認知機能を向上する、などである。 本書のポイントは下記のとおり。 【有用性の低い勉強法】 1.繰り返し読む(再読)→覚えた気になってしまう現象、「流暢性の錯覚」が起こる 2.文章をノートにただ書き写す・まとめる→勉強した気になってしまう 3.ハイライトや下線を引く→成績向上に効果がない 4.自分好みの学習スタイルに合わせる(文章型、視覚型、聴覚型) 【有用性の高い勉強法】 1.アクティブリコール(覚えた知識を「思い出す」)→何も見ないで紙に書く。人に教える。 2.分散学習(間隔をあける) 3.精緻的質問:勉強した内容に対して「なぜそうなっているのか」と「どのようにそうなっているのか?」を自分自身に質問していく。 4.インターリービング(交互学習):似ているけれど異なるトピックスを交互に勉強する。 この4項のうち、ダンロスキー教授が有用性が高いとしているのは1項と2項だけである。3項と4項は有用性が中程度になっている。その上で、最強の学習法は、アクティブリコール + 分散学習=連続的再学習としている。 要するに、もっとも効果的な勉強法は、以下の一文に集約される。 インプットしたことを何も見ないでアウトプット(思い出す、テストをする、人に教える)して、合っているか確認する。それを1日~7日の時間を空けて繰り返す。 これだけのことだが、知っておいた方がいいのは確かである。複数の研究結果をまとめたものは、そうでないものに比べ、多くの人に当てはまる可能性が高いからだ。これまでに勉強の本をあまり読んだことがない人にはお勧めできる。

Posted by ブクログ

2026/05/31

効率よく学習するヒントが散りばめられています。実際に試してみて効果があるかどうか、試してみようとおもいました。

Posted by ブクログ

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