商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2024/01/24 |
| JAN | 9784863113923 |
- 書籍
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学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話
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学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話
¥1,760
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商品レビュー
4.1
85件のお客様レビュー
・一つの展覧会ができるまで ・学芸員という仕事の舞台裏 (温湿度や照度の管理、広報など) ・美術館をもっと楽しむためのヒント ・美術館をささえる仲間たち (受付、輸送、マスメディア、空間デザイン、修復家)
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展覧会ができるまで、学芸員の仕事、美術館の楽しみ方について、わかりやすく説明されている。 学芸員って、美術館の展示の隅に座ってる人だと思ってたがそれは監視員だと知った。 印象に残ったこと ・展覧会に行ったらアウトプットする→これは何事にもいえるがアウトプットすると自分の記憶に残る...
展覧会ができるまで、学芸員の仕事、美術館の楽しみ方について、わかりやすく説明されている。 学芸員って、美術館の展示の隅に座ってる人だと思ってたがそれは監視員だと知った。 印象に残ったこと ・展覧会に行ったらアウトプットする→これは何事にもいえるがアウトプットすると自分の記憶に残る ・わからないものをわからないまま保持しておく経験をするのはダイパ重視の流れと逆行しているが無駄なものが心に残ったりする。美術館に限らず、時間を作ってどこかに行ったらつい「何か得るものがないといけない」という気持ちに私はなりがちだが、そんなことは気にせずともよくて、とりあえず気楽に行ってみたらいいと思った。美術館行きたいなと思う。
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文体が読みやすい。学芸員の泥臭い仕事の部分や、ステークホルダーとのやり取りなど手に取るようにわかった。
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