商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/01/18 |
| JAN | 9784065346440 |
- 書籍
- 新書
世界は経営でできている
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世界は経営でできている
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商品レビュー
3.3
151件のお客様レビュー
先に本題を話すとこの本は経営学を学ぶ本ではない この本は小さなコミュニティであるトラブルの事例をアンチパターンとしてシニカルに紹介しよりそのコミュニティをよく運用する為の在り方を教えてくれる内容となっている それ故に最初は家族や教育など身近でミクロな内容となっているが、終盤になる...
先に本題を話すとこの本は経営学を学ぶ本ではない この本は小さなコミュニティであるトラブルの事例をアンチパターンとしてシニカルに紹介しよりそのコミュニティをよく運用する為の在り方を教えてくれる内容となっている それ故に最初は家族や教育など身近でミクロな内容となっているが、終盤になるにつれて芸術、科学、歴史とその内容はよりマスで難解な内容へと移り変わっていく だが基本的な姿勢は変わらず大小問わずコミュニティをよりよい方向へ先導するべく先駆けとなっている それを実現をする為には目的と手段の逆転、目的の肥大化などの身近な経営のあり方の見直しを考えさせるそんな作品だと思う
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※このレビューにはネタバレを含みます
岩尾俊兵先生の「世界は経営でできている」を読みました。この本でいう経営の定義は「価値創造(=他社と自分を同時に幸せにすること)という究極の木液に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること」としている。ここを「経営=利潤の追求」と考えていると「おや?」ということになる。人生の様々な局面において、経営の欠如は目的と手段の転倒、手段の過大化、手段による目的の阻害などの多くの陥穽をもたらすとこの本は主張する。何かを有限だと思う気持ちは常にそれを失う恐怖と隣り合わせだ。金銭も時間も関係性も勉強法も問題解決も「人生において価値あるものはすべて誰かがすでに作ったもので、有限にしか存在しない」という既成概念に取りつかれると、限りあるものを守るために短期的で局所的な思考/志向に支配される。そして、自分にとって本当の目的、究極の目的は何かを問い直す余裕がなくなる。結論は、価値有限思考を経営によって価値は想像できると考える「価値無限思考」に転換すれば、顧客から他企業までのすべてが「価値創造を行う共同体の仲間」に代わる。理想論が現実論になる。そんな世界が実現できるというのが本書の主題みたいだ。まあ、判かったようで、判らないような。ただ、価値有限思考にとらわれ過ぎないことが大事なんだなとは改めて思いました。
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・ 経営とは「価値創造という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる、様々な対立を解消して豊かな共同体を創り上げること」 ・ 価値無限思考、無限の価値創造 有限の価値を奪い合うのではなく、無限に価値を創造できる。
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