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旅する練習 講談社文庫
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旅する練習 講談社文庫

乗代雄介(著者)

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旅する練習 講談社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/01/16
JAN 9784065338438

旅する練習

¥704

商品レビュー

3.5

57件のお客様レビュー

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2026/01/25

日記の描写がすごくて景色がそのまま想像できた、私も一緒に旅した気持ちになった。私もあまりイヤホンつけたり携帯見ながら歩いたりせず、たまには周りの音を聞いて、鳥とか見て季節の変化とか探しながら歩こうと思った。 まさかの結末でやりきれない思いになったけど、好きだと思うことは好きだと思...

日記の描写がすごくて景色がそのまま想像できた、私も一緒に旅した気持ちになった。私もあまりイヤホンつけたり携帯見ながら歩いたりせず、たまには周りの音を聞いて、鳥とか見て季節の変化とか探しながら歩こうと思った。 まさかの結末でやりきれない思いになったけど、好きだと思うことは好きだと思ってるうちに全力でやらなきゃなあ〜と思うなどした。大人になって何かを好きだなと思う瞬間や好きなことをやりたい!みたいな情熱が少しずつ消えてきてる気がするけど、そういう気持ちを大事にしたいしちゃんと動きたいなあ

Posted by ブクログ

2026/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

練習をしながらも旅をしていく形となります。 最後まで読むまでは色々な気づきを得ながら成長していく形かな〜と思い読んでいましたが、最後にまさかそうなるとはと正直思いました。 そのまま終わって、全員よい形で終わっても良い、むしろそうあってほしかったですがこのような形となったことでより印象には残る本となりました。

Posted by ブクログ

2026/01/08

コロナ禍の中、小説家の叔父とサッカー少女の姪が千葉の我孫子から茨城の鹿島まで徒歩で数日をかけて歩くという旅の物語 少女はドリブルやリフティング 叔父は所々の名所で風景を描写 それぞれの練習をしながらの旅である 名所は文学作品に関連する場所が多く、そこで語られるエピソードも面白...

コロナ禍の中、小説家の叔父とサッカー少女の姪が千葉の我孫子から茨城の鹿島まで徒歩で数日をかけて歩くという旅の物語 少女はドリブルやリフティング 叔父は所々の名所で風景を描写 それぞれの練習をしながらの旅である 名所は文学作品に関連する場所が多く、そこで語られるエピソードも面白い 私だったら ◯◯があった という一言で終わりそうな風景を とても細かく、まさに絵を描くように描写している 以下、少しネタバレあり お気を付けください 読みながら 作品全体に漂っている不思議な湿り気になんとなく違和感があった ラストシーンまで読み、もう一度頭から読み返したくなった これはどういう物語だったのだろう

Posted by ブクログ