1,800円以上の注文で送料無料
滅びの前のシャングリラ 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-05

滅びの前のシャングリラ 中公文庫

凪良ゆう(著者)

追加する に追加する

滅びの前のシャングリラ 中公文庫

902

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/01/23
JAN 9784122074712

滅びの前のシャングリラ

¥902

商品レビュー

4.1

428件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

3.8 おもしろかった! 1ヶ月後に死ぬとしたら?ということをリアルに考えてしまった 実際そうなると、描かれていたように、またはそれ以上に悲惨な世界が広がってるんだろうなぁ 登場人物たちだけでも、最後は家族と、大切な人と過ごせてよかったな

Posted by ブクログ

2026/05/23

SFの設定を敬遠して読まずにいましたが、、 面白い!読みやすい! 私の中で静香はワンピースのドクトリーヌのイメージ。 「いまわのきわ」はなんだか実家に帰りたくなる、帰ったらそんなに特別感もないんだけど、、気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2026/05/19

あと一月で小惑星が激突して世界が終わると告げられた世界の家族と歌手の物語。 秩序が崩壊し、倫理が狂ってしまった世界の描写が怖い。 語り手は大小あれど、何かしら罪を犯している。自分は物語を読む時、無意識に罪をキャラクターがどう償うかを意識しながら読むのだけど、この世界では倫理が崩壊...

あと一月で小惑星が激突して世界が終わると告げられた世界の家族と歌手の物語。 秩序が崩壊し、倫理が狂ってしまった世界の描写が怖い。 語り手は大小あれど、何かしら罪を犯している。自分は物語を読む時、無意識に罪をキャラクターがどう償うかを意識しながら読むのだけど、この世界では倫理が崩壊しているうえ、全員一月で死ぬことが確定しているから、償いが意味をなさない。 たった一月で死というものへの感覚が変わってしまう怖さがありつつ、最期を迎える人たちの強さもかかれていて強い印象を残す作品だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました