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外科医、島へ 泣くな研修医 6 幻冬舎文庫
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外科医、島へ 泣くな研修医 6 幻冬舎文庫

中山祐次郎(著者)

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外科医、島へ 泣くな研修医 6 幻冬舎文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/01/16
JAN 9784344433502

外科医、島へ

¥792

商品レビュー

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82件のお客様レビュー

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2026/03/08

本を読んだ記憶が曖昧だったな。。 図書館でこれを発見して、「まだ読んでない!」と飛びついたら。。 10ページほど読んで、「あれ?既視感」と思って、ブクログを探したら、読んでいた(笑) 一年半で感想を忘れるのか。。私は( ´_ゝ`) でも、夢中で再読した。 島は医療の限界がある場...

本を読んだ記憶が曖昧だったな。。 図書館でこれを発見して、「まだ読んでない!」と飛びついたら。。 10ページほど読んで、「あれ?既視感」と思って、ブクログを探したら、読んでいた(笑) 一年半で感想を忘れるのか。。私は( ´_ゝ`) でも、夢中で再読した。 島は医療の限界がある場所。 島は、そこで全てが完結させられる閉ざされた場所。 でも、そこには島と一体となったような人々がいる。そんな気がした。 特に志真さんが、そんな感じだなと。 もしかしたら。。彼女は短命かもしれない。 東京に行けば、長生きできるかもしれない。 でも、彼女は、島でしか生きられないのだと思った。 島でしか生きれらない、生かされない。 彼女は、ほんとうに島と同一なんだよな。。って。 それは、幸せなことであるかもしれない。 でも、悲しい辛いことでもあるのだと思う。 (うまく書けないけれど) そんな人生もあるのだと感じた。 --------------------------------- 2024/11/17 星3 泣くなシリーズ。 今回は島へ派遣される話。 島での生死の境は、本土にいる時とは全く違うもの。 それを救いたいが、諸々の事情によって救えない。 その葛藤は、かなりの後悔を生むのだろうな。 いくら、仕方ない。と思ってはいても。 島を離れた後の志摩や、凛子のことがとても気になる終わり方だった。 志摩さんに幸あれ。。 つらすぎるよ。。

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2026/02/09

主人公の外科医 隆治が小笠原諸島の島の診療所に半年間赴任。その間の物語。恋愛ありミステリーありの医療ドラマ。隆治が医学生だった前シリーズを読むともっと楽しめる。 この著者は現役の医者兼小説家だという。天才すぎる。

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2026/01/13

泣くな研修医シリーズ第6巻。 半年の任期で離島の診療所に派遣された31歳の隆治。 設備の整った病院なら落とさない命がここでは助けられないこともしばしば起こることに隆治は納得できない。 そんな時にこの診療所で30年医師を続けている所長はこう諭す。 年に5人は搬送が間に合わずに死ぬ。...

泣くな研修医シリーズ第6巻。 半年の任期で離島の診療所に派遣された31歳の隆治。 設備の整った病院なら落とさない命がここでは助けられないこともしばしば起こることに隆治は納得できない。 そんな時にこの診療所で30年医師を続けている所長はこう諭す。 年に5人は搬送が間に合わずに死ぬ。 救える見込みが薄いのに、いたずらに手術をするのが正しいとは思わない。 島に来て島で暮らす。ここの住民は、この豊かな島で、都会とは違う時間の流れの中で、ゆっくりと過ごすことを選択しているんだ。都会のど真ん中のような医療は受けられないことを承知の上でね。 しかしこの所長も隆治が無理矢理手術に踏み切ったことで助けた命を見て、自分の考え方を少し見直す。

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