商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/01/10 |
| JAN | 9784309420745 |
- 書籍
- 文庫
平家物語(4)
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平家物語(4)
¥880
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
平家物語、最終巻。有名な那須与一が登場した。四国での合戦の逸話なのか。そしてついに壇ノ浦の合戦だ。意外と戦後処理の話が長くて、生き残った平家の人々までが次々と亡くなっていくのが悲しい。清盛の死去からわずか四年で壇ノ浦だから、本当に儚い栄華だった。 終盤は語りの一人称が「あたし」...
平家物語、最終巻。有名な那須与一が登場した。四国での合戦の逸話なのか。そしてついに壇ノ浦の合戦だ。意外と戦後処理の話が長くて、生き残った平家の人々までが次々と亡くなっていくのが悲しい。清盛の死去からわずか四年で壇ノ浦だから、本当に儚い栄華だった。 終盤は語りの一人称が「あたし」「俺」「僕」など次々と代わる。琵琶の音とともに男女がかわるがわる語る形式みたい。ドラマチックな演出なんだろうな。琵琶法師の語る平家物語、聞いてみたい。
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平家の本当の滅亡。 壇ノ浦で平家は幼い安徳天皇の死をもって負けたのに、その後もいろいろな人が処刑されて本当に悲しかった。特に六代と最後の建礼門院は胸にぐっときた。 驕っていた平家の最期がこんなに悲しいなんて、平家物語は本当名作だと思った。
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平家の滅亡から建礼門院の出家と死で終わる。 彼女の栄光に満ちた日々から一転、山奥で侘しく暮らす姿は、この物語の伝えたい事を一人の女性に仮託して書いているようだ。
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