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平家物語(4) 古典新訳コレクション 河出文庫
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平家物語(4) 古典新訳コレクション 河出文庫

古川日出男(訳者)

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平家物語(4) 古典新訳コレクション 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/01/10
JAN 9784309420745

平家物語(4)

¥660

商品レビュー

4.8

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みんなの感想まとめ
  • 平家物語
  • 戦国ドラマ
  • 平家栄華の悲劇
  • 琵琶音の叙情
  • 歴史と伝統芸能
  • 源氏平家の対立
  • 物語の語り手交代
  • 古典文学の魅力
  • 戦後の運命探求
  • 読者の感慨深い体験

物語の終盤では、平家の栄華とその儚さが描かれ、特に壇ノ浦の合戦における悲劇が印象的です。著名な那須与一の登場や、戦後の平家の人々の運命が語られ、彼らの生き残りが次々と亡くなっていく様子は、読者に深い感慨を与えます。語り手が次々と変わる独特のスタイルは、琵琶の音とともにドラマチックな演出を生み出し、現代的な文芸的要素を感じさせます。平家物語を通じて、源氏と平家の対立が繰り返される様子や、後白河院の複雑な感情も描かれ、読者は歴史の重みを感じることでしょう。全体として、伝統芸能への理解が深まる貴重な体験が待っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/24

3巻に続き、4巻目も一気に読破。 面白かった! 平家の末裔、12歳で源氏に殺されかけ、出家してなんとか生き延び30歳まで生き残った六代。遂に斬られた。悲しい。 頼朝は自分が源氏で唯一生き残り、長年の恨みを持って平家を打倒したことが繰り返されるのが何より怖かったんだろう。どんどん頼...

3巻に続き、4巻目も一気に読破。 面白かった! 平家の末裔、12歳で源氏に殺されかけ、出家してなんとか生き延び30歳まで生き残った六代。遂に斬られた。悲しい。 頼朝は自分が源氏で唯一生き残り、長年の恨みを持って平家を打倒したことが繰り返されるのが何より怖かったんだろう。どんどん頼朝が清盛の残虐さと同じさまになっていくのが恐ろしい。結局同じことの繰り返し。 最後の巻で、なんだか後白河院が良い人みたいになってるのがちょっとムカつく。お前やろ、1番の原因は。女やと思ってなにを偉そうに一緒になって悲しんでんねん。あそびをせんとや、てなんやねん。 でもこの文庫版の最後の、後白河抄はなんやかんやいうても毎回楽しみでした。 最後の最後に、語り手が変化した理由が分かってスッキリ。 楽しい読書体験でした!

Posted by ブクログ

2025/12/22

平家物語、最終巻。有名な那須与一が登場した。四国での合戦の逸話なのか。そしてついに壇ノ浦の合戦だ。意外と戦後処理の話が長くて、生き残った平家の人々までが次々と亡くなっていくのが悲しい。清盛の死去からわずか四年で壇ノ浦だから、本当に儚い栄華だった。 終盤は語りの一人称が「あたし」...

平家物語、最終巻。有名な那須与一が登場した。四国での合戦の逸話なのか。そしてついに壇ノ浦の合戦だ。意外と戦後処理の話が長くて、生き残った平家の人々までが次々と亡くなっていくのが悲しい。清盛の死去からわずか四年で壇ノ浦だから、本当に儚い栄華だった。 終盤は語りの一人称が「あたし」「俺」「僕」など次々と代わる。琵琶の音とともに男女がかわるがわる語る形式みたい。ドラマチックな演出なんだろうな。琵琶法師の語る平家物語、聞いてみたい。

Posted by ブクログ

2024/04/27

平家の本当の滅亡。 壇ノ浦で平家は幼い安徳天皇の死をもって負けたのに、その後もいろいろな人が処刑されて本当に悲しかった。特に六代と最後の建礼門院は胸にぐっときた。 驕っていた平家の最期がこんなに悲しいなんて、平家物語は本当名作だと思った。

Posted by ブクログ

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