商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/12/15 |
| JAN | 9784163917917 |
- 書籍
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BLANK PAGE 空っぽを満たす旅
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BLANK PAGE 空っぽを満たす旅
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商品レビュー
3.9
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希林さんと、裕也さんを両親を持つ、也哉子さんから見た親子の関係が垣間見えるエッセイ。也哉子さんは、パワフルで個性的な両親に比べて、思慮深く物静かに見えるが、確実にお二人の影響を受けて人生の気づきについて色々な対談者を通して、也哉子さんらしく丁寧に綴っている。その観察力や共感力が興...
希林さんと、裕也さんを両親を持つ、也哉子さんから見た親子の関係が垣間見えるエッセイ。也哉子さんは、パワフルで個性的な両親に比べて、思慮深く物静かに見えるが、確実にお二人の影響を受けて人生の気づきについて色々な対談者を通して、也哉子さんらしく丁寧に綴っている。その観察力や共感力が興味深く、今は亡き両親が、これからも歳を刻んでいく也哉子さんの中に生き続けるのだろうと感じた。このエッセイを通して、也哉子さん自身が両親と対話しているような、温かみも感じた。親子を超えた、一人の人としての存在感を包有している感覚は、人生のメンターのようで、偉大な存在なのだろう。 「人間は当たり前にみんな孤独」と母はよく言った。 親が一人、そして二人去っていった。家なんて一過性のものかもしれない。でも私たちはもう一息、その残像となるべく家族というものを描き続けよう。 マリさんは虚無感を覚えることはあるんですか? もちろんありますよ!寂しさとは共生していくもの。だから避けないで受け入れる。 ありのままに生きていて充足している人は、等身大以上の自分になろうとしない。かくある自分で十分満ち足りているからだ。 人間は他の人も自分と同じだと思う悪い癖があるのよ。でも自分と同じ人なんていない。 愛が膨らむほど恐れが大きくなる。 谷川俊太郎、石内都、ヤマザキマリ、シャルロットゲンズブール、みんなそれぞれに迷いの時期を経て、独自の人生観を獲得し、軽やかに生きる術を持っている方ばかりで、勇気が湧く。
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前から気になってた内田也哉子さん、文章がきれい。個性的な家族。亡くなったご両親(主に樹木希林さん)の喪失感を埋めるべくゆかりのあった人々との対談だったり集。
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僕、やっくん。 ってな事で、内田也哉子の『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』 樹木希林と内田裕也の娘である内田也哉子の対談エッセイ集 谷川俊太郎 小泉今日子 中野信子 養老孟司 鏡リュウジ 坂本龍一 桐島かれん 石内...
僕、やっくん。 ってな事で、内田也哉子の『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』 樹木希林と内田裕也の娘である内田也哉子の対談エッセイ集 谷川俊太郎 小泉今日子 中野信子 養老孟司 鏡リュウジ 坂本龍一 桐島かれん 石内都 ヤマザキマリ 是枝裕和 窪島誠一郎 伊藤比呂美 横尾忠則 マツコ・デラックス シャルロット・ゲンズブール と豪華著名人が亡くなった樹木希林(ちょっと内田裕也)との生前の関わりを対談し、母親を亡くした虚無感や複雑な家庭環境での人生を振り返ったりと内田家の壮大で歪ながら溢れた家庭愛にグッとくる良い本じゃった。 2025年30冊目
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