商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/12/08 |
| JAN | 9784093867085 |
- 書籍
- 書籍
タスキ彼方
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
タスキ彼方
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.3
60件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二層式の群像劇。駅伝にあまり好印象のなかった自分にその価値を説いてくれた感がある。 戦時下の青春ものという側面もあるが、個人的には現代パートの田淵がいちばん力の入り具合を感じた。正確には田淵と神原の関係とかそういうことになるのだろうが。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
箱根駅伝に関わる史実に基づいたフィクション。 箱根駅伝に思い入れがある人はもちろん、何かのスポーツに没頭した経験がある人、頑張った人には何か響く作品かと。昭和と令和二つの視点で箱根駅伝が描かれていて、昭和は戦争、復興。箱根駅伝の代わりの2回青梅駅伝。そして箱根駅伝を開催するために戦争に向かうための駅伝、なぜ自分は生きてい還ってきてしまったのか考えながら復興の駅伝。成瀬、宮野、及川の3人を中心に紛争。 令和はランナーとして限りある寿命を駅伝なんかに使う意味がわからないオリンピック候補学生トップランナーのは神原とその神原が駅伝を走らないからエースと言われている、誰も自分もエースとは思ってない、所詮田淵玲央の弟、田淵悠羽。この2人の友情と不器用さ。その監督の成竹。 予選前に神原が田淵にかけた不器用な『カモン!』。 『本戦走りたくなるかもな』と 田淵が神原にかけた『おめでとーー、やっぱり神原と箱根駅伝走りたいよー。もしそれで自分が走者から外れたとしても』 は青春の極みだった。よかった。 この作品で4回くらい涙腺崩壊あった。
Posted by 
箱根駅伝の話。第二次世界大戦の中、なんとか箱根駅伝を開催した。そして、そのときの子孫がでてきてタスキが繋がっていく。神原の箱根駅伝を走らないという考えを昔の人たちが変えていくことができた。 走ることができる日常は当たり前のようで当たり前ではない。
Posted by 

