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父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書
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父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

スコット・ハーショヴィッツ(著者), 御立英史(訳者)

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父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2023/11/29
JAN 9784478109908

父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書

¥2,420

商品レビュー

3.7

50件のお客様レビュー

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2026/05/29

第1章権利の話でトロッコ問題というのが出てくる。 トロッコがそのまま真っすぐ走ると作業員5人が死ぬ。 しかし切り替えて別の路線に行くようにすると別の路線に行って5人は助かるが別の路線にいる1人は死亡する。 切り替えますかどうしますかという問い。 結局結論は出ない。 哲学とは考える...

第1章権利の話でトロッコ問題というのが出てくる。 トロッコがそのまま真っすぐ走ると作業員5人が死ぬ。 しかし切り替えて別の路線に行くようにすると別の路線に行って5人は助かるが別の路線にいる1人は死亡する。 切り替えますかどうしますかという問い。 結局結論は出ない。 哲学とは考える技術だという。 まあ正直結論が出ないともやもやする感じで、引き続き読み進めるのは断念。

Posted by ブクログ

2026/05/08

なかなか哲学の本を読む機会はありませんでしたが、興味本意で読んでみました。気が向いたら読むスタンスでしたので読み終わるまでかなりの時間がかかってしまいましたが、総じて面白かった。物事をこんなに屁理屈!?な角度で見ることがないので、斬新でもあり新鮮でもありました。結論としては、自分...

なかなか哲学の本を読む機会はありませんでしたが、興味本意で読んでみました。気が向いたら読むスタンスでしたので読み終わるまでかなりの時間がかかってしまいましたが、総じて面白かった。物事をこんなに屁理屈!?な角度で見ることがないので、斬新でもあり新鮮でもありました。結論としては、自分で考えることが大切という結論に至るのは、まぁ仕方ないかなと。ただそのアプローチとしてはいろいろな例を交えながら多くの学びがありました。

Posted by ブクログ

2026/04/27

けっこう厚いし、哲学の本なんて読みきれるか心配でしたが、とても読みやすかったし、面白かった。 哲学は考える技術。私の苦手分野…考えることがすぐめんどくさくなる… だから、著者は、2人の息子のいい父親だなと思う反面、こんな父親めんどくさいなぁとも思ってしまう。 差別の項目、神の項目...

けっこう厚いし、哲学の本なんて読みきれるか心配でしたが、とても読みやすかったし、面白かった。 哲学は考える技術。私の苦手分野…考えることがすぐめんどくさくなる… だから、著者は、2人の息子のいい父親だなと思う反面、こんな父親めんどくさいなぁとも思ってしまう。 差別の項目、神の項目は、納得。

Posted by ブクログ

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