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父が息子に語る壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書 の商品レビュー

3.7

47件のお客様レビュー

  1. 5つ

    9

  2. 4つ

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  3. 3つ

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  4. 2つ

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  5. 1つ

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2026/03/02

思ったよりも読み応えがあり、色んな意味で壮大で長い本だった。 主に著者の息子2人からのストーリーを元に構成されており、日常会話的な感じにも大学で講義を聴いているような感じにも読み進められました。 哲学という分野は難しく理解を深めるのに時間がかかるものだと思っているので、こういう考...

思ったよりも読み応えがあり、色んな意味で壮大で長い本だった。 主に著者の息子2人からのストーリーを元に構成されており、日常会話的な感じにも大学で講義を聴いているような感じにも読み進められました。 哲学という分野は難しく理解を深めるのに時間がかかるものだと思っているので、こういう考え方もあるもんなんだなぐらいの軽い気持ちで良いのかと思います。1つの物事で多様に考える力を与えてくれるそんな本です。 著者の息子は頭良すぎなのでは?(笑)というストーリーが多い印象です。 哲学者の子供だからそうなのか、子供は生まれつきの哲学者だからなのか...。自分が子供ころを振り返っても面白いかもしれません。

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2025/12/15

1/3ほど読んだけど諦め 面白いは面白いのに、いまいち話が入ってこなかった。 追記 せっかくなので再び挑戦中

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2025/10/26

身近なテーマを包括的に取り上げ、 哲学の入り口を見せてくれる一冊。 「神はいるのか」「人種差別」「トランスジェンダーとスポーツ」「宇宙の果て(無限)」「責任と権威」 このあたりは、自分が人生で一度は考え、 自分なりの結論を出したり出さなかったりした分野で あり、大変興味深かっ...

身近なテーマを包括的に取り上げ、 哲学の入り口を見せてくれる一冊。 「神はいるのか」「人種差別」「トランスジェンダーとスポーツ」「宇宙の果て(無限)」「責任と権威」 このあたりは、自分が人生で一度は考え、 自分なりの結論を出したり出さなかったりした分野で あり、大変興味深かった。

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2025/10/12

 大学で哲学Dだった私、、、。哲学って何と思って読み始めたのですが、深く感銘を受けました。文化的な背景が色濃い作者ですが、深くあらゆる角度から考え考察し導かれる考えには、重みと尊厳があると知りました。考える方法、考察力を学べた良書でした。

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2025/10/05

結構苦労して手に入れた本です。分厚くて読めるかなと思ったけど、やっぱり最後まで興味を持ち続けることはできなかった。やはり哲学は私には向かないと思った。あまりにもアカデミックな要素と、抽象的な表現が多いため、私には理解しづらく、頭に入ってこなかった。もっと具体的なエピソードや、噛み...

結構苦労して手に入れた本です。分厚くて読めるかなと思ったけど、やっぱり最後まで興味を持ち続けることはできなかった。やはり哲学は私には向かないと思った。あまりにもアカデミックな要素と、抽象的な表現が多いため、私には理解しづらく、頭に入ってこなかった。もっと具体的なエピソードや、噛み砕いた表現でもあれば、もう少し頭に入ったかもしれない。でも単純に私の読解力が足りない可能性もあります。

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2025/09/11

身近な所から息子に語り掛け哲学をする、ある意味子育て本の要素もある本。 子供の話から広がっていくのでわかりやすく、考える事をいかに大事にしているかが読み取れる。 権利から始まり、嘘や罰、最後には神と色々な哲学が読める。 感想からはズレるけれども 男女の章でトランスジェンダーが女...

身近な所から息子に語り掛け哲学をする、ある意味子育て本の要素もある本。 子供の話から広がっていくのでわかりやすく、考える事をいかに大事にしているかが読み取れる。 権利から始まり、嘘や罰、最後には神と色々な哲学が読める。 感想からはズレるけれども 男女の章でトランスジェンダーが女性スポーツに参加できるようにするべきだと筆者は書いているけれど、実際にトランスジェンダーがトップを席巻しているスポーツが実在するし、 オリンピックなどの名誉や賞金が関わるスポーツに関して少しでも有利なところで出場しようとする人間が出ると私は思う。 トランスジェンダーがスポーツに参加する権利はもちろんあるべきだけど、 少しでも有利になる為に男性が女性にさせられてしまうような不幸がおこらないよう、安易に女性スポーツのくくりに参加させずどのようにするか議論すべきだと思う。

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2025/06/30

子供向けの哲学かと思ってたが、違った。日常生活に溢れる哲学について、子供と語り合った哲学者の話。私には難しすぎた。目次の見出し見てるだけで満足。

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2025/06/29

確かに読みやすいんだけど、読んでて時々ん??となったりして、簡単ではない。 何度も読み返してみるとまた違った感覚なのかもしれない。

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2025/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 アメリカの哲学者が、息子との関わりを通して哲学している本。 権利・男女・差別・知識・神等など、、、抽象的で色んな意見がある概念に対して、誤解を恐れずに自身の考えを主張していてとても学びになった。 権利の章で、「権利はそれを認めて尊重しようとする他者の意志に依存する。」という言葉と、復讐の章で「蔑まれたり侮辱された時には、自分の力で抵抗できる人間になってほしい」という言葉があった。 差別する方が悪い!虐げるやつが悪い!という声は大きいし、納得だが、差別される側、虐げられる側も誰かの庇護下でいたり、環境が変わるのを待つだけではなく、抵抗する義務があるし、知識や技術を身に着けてそこから脱していく必要があるよなと思った。 今、「こうあるべき」というメッセージと同時に「あなたは悪くない」「嫌なら逃げよう」的なメッセージが多いと感じている。逃げるのは良いが逃げてばかりだと、自分を守る手段が逃げる一択になるので、時には戦う経験も大事だよなと思う。 自分の身を守るスキル、この環境はおかしいと思える知識、居場所を変える柔軟性は身に着けるべきスキルだと思った。

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2025/06/17

物語形式で読んでいけるので、他の哲学書とは違い、そこまで頭を使わずとも読めた。(←考えたくない人( ^ω^ ))それでいて、哲学のことがわかるもんだから素晴らしい。 内容はそれぞれ章で分かれていて、何について書かれているのか忘れちゃった時に役立つ。 心の章の時なんかね、もう、珍紛...

物語形式で読んでいけるので、他の哲学書とは違い、そこまで頭を使わずとも読めた。(←考えたくない人( ^ω^ ))それでいて、哲学のことがわかるもんだから素晴らしい。 内容はそれぞれ章で分かれていて、何について書かれているのか忘れちゃった時に役立つ。 心の章の時なんかね、もう、珍紛漢紛だった。「あなたが自分が意識のある魂だと思ってるただのロボットだとしたら?」はぁぁぁ?そんなことあるわけ、、、、いやありうる。みたいな思考を頭の中でしないといけないので、疲れる。けどやっぱ面白い。哲学を考えてるという自分に酔っている自分を見てる自分。みたいな?ハァ?って感じですけど、まそゆこと。 神の章なんか、もっと大変なことになっちまうし、本当。 哲学を考えるためにはそれなりに徳を積んでからがいいのかもしれない。一応、徳を積んでない今でも考えることは可能。でもさ、やっぱなんか珍紛漢紛になるわけでして。徳レベル1、2個くらい上げてからもう一度読んでみるかな。

Posted byブクログ