商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 海と月社 |
| 発売年月日 | 2023/11/30 |
| JAN | 9784903212821 |
- 書籍
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家を失う人々
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家を失う人々
¥2,860
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商品レビュー
4.8
11件のお客様レビュー
ウィスコン州ミルウォーキーの黒人スラムと、白人等も入り混ざるトレーラパークへフィールドワークした一年余の記録。色々な補助金を70%以上家賃に払いながら、次から次に起こるトラブルで強制退去の追い込まれる人々の日常の記録。アメリカの貧困問題の根深さを痛感。
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利己主義が蔓延。アパートが焼失し、乳児が亡くなったのに、家賃の心配をする家主。 スラムを金稼ぎ、搾取の場とする社会。 本当に必要な人々に届かない仕組みとなっている社会制度。 すぐに、私は今フィクションを読んでいると勘違いしてしまう。そのくらい、現実とは思えない容赦ない搾取。人種...
利己主義が蔓延。アパートが焼失し、乳児が亡くなったのに、家賃の心配をする家主。 スラムを金稼ぎ、搾取の場とする社会。 本当に必要な人々に届かない仕組みとなっている社会制度。 すぐに、私は今フィクションを読んでいると勘違いしてしまう。そのくらい、現実とは思えない容赦ない搾取。人種差別、性別差別、子供の有無…。 これがノンフィクションとは思いたくないけど、これはちゃんとフィールド調査をしたノンフィクション。事実でしかない。 強烈な貧富の差。 強制退去後、登場しなくなった住人たちはどうなったのか。 貧しくても与える人々。 今、この瞬間、登場した住人、登場してなくても強制退去に怯える人が少しでも減り、穏やかな時間を過ごせますように。
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対岸の火事とは思わないほうが良いかも。 日本も物価上昇に比例して家賃が上がっている地域も出てきた。低所得者向け住宅と言われている物件があまり聞こえないだけにタチが悪い。 書中の登場人物は薬物だの未成年妊娠だの曰く付きが多いが、日本人もバカが増えてきたし、将来こうなるんだろうなと...
対岸の火事とは思わないほうが良いかも。 日本も物価上昇に比例して家賃が上がっている地域も出てきた。低所得者向け住宅と言われている物件があまり聞こえないだけにタチが悪い。 書中の登場人物は薬物だの未成年妊娠だの曰く付きが多いが、日本人もバカが増えてきたし、将来こうなるんだろうなと憂いでしまった。
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